令和2年度展示事業

次世代と描く「原爆の絵」展               -高校生と被爆体験証言者による共同制作

広島に投下された原爆の壮絶な被爆体験を基に、広島平和記念資料館と

広島市立基町高等学校が共同で制作した絵(複製)を展示します。

会  期:7月4日(土)~8月2日(日)まで延長

◆開館時間:午前9時~午後5時

◆休 館 日  : 毎週月曜日

 

画像:「8月6日の空」 作/坂本茜

所蔵/広島平和記念資料館 (画像の無断転用を禁止します)

※展示作品は、広島平和記念資料館から貸出しを受けた複製画のデータを印刷し、ラミネート加工したもので実物の絵ではありません。


絹本著色十六羅漢像公開展 第三幕 (複製)

◆会  期:5月16日(土)~5月31日(日)

 新型コロナウィルス感染症拡大防止のため中止

若柴町金龍寺所蔵の国指定重要文化財、羅漢像掛軸全16幅のうち、昨年度まで公開した8幅と新たに作成した4幅の計12幅の精巧なレプリカ(複製)を展示します。鎌倉時代末期頃の作と伝わる名品の姿を、この機会にぜひご覧ください。

 主催:龍ケ崎市教育委員会  協力:金龍寺