博物館実習

今月の17日から25日まで、6名の大学生が博物館実習に訪れました。

展示実習で取り組んでもらったのは、「幻の撞舞の面」。これは、一時中断していた撞舞が昭和48年に3人の舞男によって復活し、そのうちの一人が一度だけ着用したものです。その後所在が不明になっていましたが、今年40年ぶりに発見され、当館に寄贈されました。実習生は、それぞれにこの面(写真中央)と撞舞について調べて解説書やパネルを作ってくれました。この展示はエントランスホールで9月8日(日)まで行っています。