絹本著色十六羅漢像(複製)公開展 最終幕

【会 期】7月31日(土)~8月29日(日)

【休館日】8月2日、10日、16日、23日

 

金龍寺(若柴町)所蔵の「絹本著色十六羅漢像」は、14世紀前半に制作されたとみられ、大正6年に国指定重要文化財に指定されました。

現在は、茨城県立歴史館に寄託され、保存の観点から常設設展示ができないため、実物が見られる機会はほとんどない状況です。

市では、貴重な文化財を多くの皆さんに見ていただくため、平成29年から毎年4幅づつ複製品を製作し、展示公開をしてきました。

3度目となる今回の展示では、ついに全16幅の羅漢像が揃って公開されます。

緻密に再現された迫力ある絵姿を、この機会にぜひご覧ください。