演題「都々逸(どどいつ)っていいなあ」
都々逸(どどいつ)は常陸太田市出身の初代都々一坊扇歌によって、江戸末期に確立された七・七・七・五の26音を基本とする定型詩です。「お隣さん どこのどなたか 存じませんが お飲みのチューハイ 僕のです」など日常生活を詠む都々逸の由来や特徴について学びながら弾唄いを楽しみませんか。
【日 時】6月6日(土)14:00~15:30
【会 場】龍ケ崎市歴史民俗資料館 多目的室
【講 師】小野 桂之介氏
(慶応大学名誉教授・
都々逸ペンクラブ「しぐれ吟社」会員)
【受講料】無料
【募集人員】30名(定員になり次第締め切り)
【お申込み】龍ケ崎市歴史民俗資料館
龍ケ崎市馴馬町2488番地
電話0297-64-6227
