\ 10月16日()まで 開催中!! /   

 

【仲原(なかはら)遺跡 発掘調査遺物展】  

資料館イメージ
企画・収蔵品展
展示施設
お知らせ(ブログ)

龍ケ崎の歴史と民俗を紹介するとともに、市民の教育・文化の向上に貢献することを目標として平成2年(1990)に設置されました。

1階の常設展示は、県指定無形民俗文化財の撞舞、原始古代から近代までの資料、昭和の暮らしの道具や民具などを展示、2階の多目的室と体験学習室では、様々な学習活動を行っています。屋外には、農家の納屋、たばこ屋、水車小屋が建ち、竜ヶ崎線を走った蒸気機関車がランドマークになっています。       

 

 

  茨城県市町村歴史民俗資料館連絡協議会 スタンプラリー 

資 料 館 で 茨 城 を 知 ろ う 〉 開催中

 

 


ご提供をお願いします。

当館では、龍ケ崎市域にかかわる古い資料を集めています。

  1.  古い写真(龍ケ崎の町並み、民俗行事、盆踊り、上棟式等)
  2.  文書(くずし文字で書かれた資料、羽田精機の資料等)

※「こんなもの!」と思わず、資料館に一度ご連絡ください。

2022年

9月

10日

【仲原遺跡発掘調査遺物展】

会 期】9月11日(日)~ 10月16日(日) 9:00~17:00

 

【休館日】9月12日(月)・20日(火)・26日(月) / 10月3日(月)・11日(火)

【入館料】無料

【主 催】龍ケ崎市教育委員会

【展示品】弥生時代の石器

     奈良・平安時代の土師器(はじき)・須恵器(すえき)

     墨書(ぼくしょ)土器 ほか 

仲原遺跡発掘調査遺物展チラシ
仲原遺跡pdf.pdf
PDFファイル 523.0 KB

発掘調査の様子(龍ケ崎市半田町)
発掘調査の様子(龍ケ崎市半田町)

平成31(2019)年に実施された仲原遺跡の発掘調査では、弥生時代から奈良・平安時代のものと思われる遺構や「世太」と書かれた墨書土器(※右上の図)といった遺物が発見されました。

 

その後の新型コロナウイルス感染症の流行により、これまで展示という形で皆さまに成果をお見せすることができませんでしたが、この度の展示で、発掘風景や実物の出土品の品々を初公開いたします。

 

この機会に、龍ケ崎の原始古代に思いをはせてみませんか?

ご来館をお待ちしています。

  

2022年

7月

26日

子ども撞舞コスプレ体験を開催しました!

令和4年度版 撞舞(つくまい)の解説
撞舞解説.pdf
PDFファイル 419.4 KB

 

7月22日(金)と24日(日)の2日間、龍ケ崎市内の小学生以下の子どもたちが、当館の撞舞展示コーナーにて「舞男(まいおとこ)」の衣装を体験しました!

 

 

「舞男」とは、毎年夏に行われる龍ケ崎の伝統芸能「撞舞(つくまい)」で高さ約14mの柱の上で逆立ちや綱滑り、弓矢などの妙技を繰り広げる主役の演者のことで、唐草模様の衣装とアマガエルのお面がトレードマークです。

 

撞舞は400年以上の歴史があるとされ、龍ケ崎の夏の風物詩として知られています。近年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、開催中止が続いていましたが、今年7月24日(日)の夕刻に3年ぶりの開催が実現しました。

 

子どもたちの舞男の衣装は、すべて市民の方々が手作りしたものです。

 

 

「龍ケ崎の伝統芸能に小さいころから親しんでほしい」という思いのもと、2018年に当館へ寄贈いただきました。

 

 

初めは緊張した面持ちで着替えていた子どもたちも、お面や小道具を身につけて撮影スポットに立つと元気いっぱい、ご家族の皆さんと笑顔で記念撮影を楽しんでいました。

 

ご参加の皆さん、ご家族の皆さん。

取材していただいた報道各社の皆さん。

ありがとうございました♪

 

「令和4年度 撞舞コスプレ体験」   ※終了しました

【日 時】7月22日(金)・24日(日)

     13時30分~16時(1人30分)

     ①13:30 ②14:30 ③15:30

 【定 員】各サイズ3名、保護者同伴

 【参加費】無料

 【申込み】7月8日(金)午前10時から電話受付

     歴史民俗資料館 ℡0297-64-6227

 


2022年

7月

22日

絹本著色十六羅漢像 複製公開展

【チラシ表】絹本著色十六羅漢像 複製公開展
A4チラシ表.pdf
PDFファイル 798.4 KB
【チラシ裏】絹本著色十六羅漢像 複製公開展
A4チラシ裏.pdf
PDFファイル 791.5 KB

【日 時】7月23日(土)~ 9月4日(日) 午前9時から午後5時まで

休館日】7月25日・8月1日・8日・15日・22日・29日

場 所】1階・企画展示室

金龍寺(若柴町)所蔵の「絹本著色十六羅漢像」は、14世紀前半に制作されたとされ、大正6(1917)年に国の重要文化財に指定されました。現在は茨城県立歴史館に寄託され、保存の観点から常設展示ができないため、実物が見られる機会はほとんどありません。

 

市では、貴重な文化財を多くの皆さんに見ていただくため、平成29年から毎年4幅づつ複製品を製作し、公開してきました。令和2(2020)年に全16幅の複製が完成し、令和3(2017)年に同タイトルで企画展を実施しましたが、コロナ禍の影響で残念ながら一時中断を余儀なくされました。今回は、その展示を改めて開催するものです。

 

最新のデジタル技術と熟練の職人の手作業により、緻密に再現された迫力ある絵姿を、この機会にぜひ、ご覧ください。

当館職員によるギャラリートークのご案内               「絹本著色十六羅漢像 複製公開展」

【開催日時】8月21日(日)・ 28日(日)午前11時から 30分程度

【会  場】1階・企画展示室

【定  員】各日 先着10名

【参 加 費 】無料

●ご提供をお願いします。

当館では、龍ケ崎市域にかかわる古い資料を集めています。

  1.  古い写真(龍ケ崎の町並み、民俗行事、盆踊り、上棟式等)
  2.  文書(くずし文字で書かれた資料、羽田精機の資料等)

※「こんなもの!」と思わず、資料館に一度ご連絡ください。

龍ケ崎市歴史民俗資料館
〒301-0004 茨城県龍ケ崎市馴馬町2488番地

TEL:0297-64-6227

FAX:0297-64-6360

http://ryureki.org

E‐mail:rekishi@city.ryugasaki.lg.jp