資料館イメージ
企画・収蔵品展
展示施設
お知らせ(ブログ)

龍ケ崎の歴史と民俗を紹介するとともに、市民の教育・文化の向上に貢献することを目標として平成2年(1990)に設置されました。

1階の常設展示は、県指定無形民俗文化財の撞舞、原始古代から近代までの資料、昭和の暮らしの道具や民具などを展示、2階の多目的室と体験学習室では、様々な学習活動を行っています。

屋外には、農家の納屋、たばこ屋、水車小屋が建ち、龍ケ崎線を走った蒸気機関車がランドマークになっています。       

 

  茨城県市町村歴史民俗資料館連絡協議会 スタンプラリー 

資 料 館 で 茨 城 を 知 ろ う 〉 開催中

  

                           


2021年

9月

30日

【10/2より再開】絹本著色十六羅漢像 複製公開展

 この展示は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策による臨時休館のため、7月31日からわずか5日間で【公開停止】となっていました。

この度、下記のとおり会期を変更して再開することが決まりましたので、お知らせいたします皆さまのご来館を、心よりお待ちしております。

【会 期】10月2日(土)~10月24日(日)

【休館日】10月4日、11日、18日

【場 所】龍ケ崎市歴史民俗資料館 1階 企画展示室  入館無料

 

  ※混雑状況により、入場制限をさせていただく場合があります。     

 ~絹本著色十六羅漢像について~

 

 金龍寺(若柴町)所蔵の「絹本著色十六羅漢像」は、14世紀前半に制作されたとみられ、大正6年に国指定重要文化財に指定されました。

 現在は、茨城県立歴史館に寄託され、保存の観点から常設設展示がされていないため、実物が見られる機会はほとんどない状況です。

 市では、貴重な文化財を多くの皆さんに見ていただくため、平成29年から毎年4幅づつ複製品を製作し、展示公開をしてきました。

 3度目となる今回の展示では、ついに全16幅の羅漢像が揃って公開されます。

緻密に再現された迫力ある絵姿を、この機会にぜひご覧ください! 

2021年

9月

29日

10月から施設利用が変更されます

 龍ケ崎市では、政府による緊急事態宣言が解除されることに伴い、10月1日(金)以降のイベントや公共施設の利用に変更がありました。

 当館は、「市民のみ利用可(滞在時間30分以内)」とさせていただいた利用制限を、10月1日(金)以降解除いたします。

 但し、多目的室など利用については、人数制限を設けさせていただきます。また、団体でのご来館は事前予約をお願いします。詳しくは当館までお問い合わせください。

 

※この情報は発表時点のものであり、今後の状況により変更する場合もあります。

2021年

9月

18日

施設利用の制限について

当館は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う茨城県独自の「非常事態宣言」が、

9月19日(日)をもって解除となるため、下記のとおり利用制限をして開館します。

 

期 間:9月20日(月・祝)から当面の間 ※21日(火)は休館

内 容:利用は市内在住の方のみ。滞在時間30分以内

 

利用者の皆さまにはご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。なお、この情報は発表時点のものであり、今後の状況によっては、変更する場合もあります。 予めご了承ください。 

●ご提供をお願いします。

当館では、龍ケ崎市域にかかわる古い資料を集めています。

  1.  古い写真(龍ケ崎の町並み、民俗行事、盆踊り、上棟式等)
  2.  文書(くずし文字で書かれた資料、羽田精機の資料等)

※「こんなもの!」と思わず、資料館に一度ご連絡ください。

龍ケ崎市歴史民俗資料館
〒301-0004 茨城県龍ケ崎市馴馬町2488番地

TEL:0297-64-6227

FAX:0297-64-6360

http://ryureki.org

E‐mail:rekishi@city.ryugasaki.lg.jp