資料館イメージ
企画・収蔵品展
展示施設
お知らせ(ブログ)

龍ケ崎の歴史と民俗を紹介するとともに、市民の教育・文化の向上に貢献することを目標として平成2年(1990)に設置されました。

1階の常設展示は、県指定無形民俗文化財の撞舞、原始古代から近代までの資料、昭和の暮らしの道具や民具などを展示、2階の多目的室と体験学習室では、様々な学習活動を行っています。

屋外には、農家の納屋、たばこ屋、水車小屋が建ち、龍ケ崎線を走った蒸気機関車がランドマークになっています。       

 

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2021年

7月

30日

施設利用の制限について

龍ケ崎市歴史民俗資料館では、新型コロナウィルス感染症予防及び感染拡大防止のため、

下記のとおり施設の利用制限をしています。

 

7月30日(金)から当面の間:利用・来場は市内在住の方のみ可。滞在時間30分以内

その他詳しくは、「新型コロナウイルス感染症予防と拡大防止にご協力ください」

クリックして注意事項をお読みください。

利用者の皆さまにはご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。 

 

2021年

7月

21日

絹本著色十六羅漢像(複製)公開展 最終幕

【会 期】7月31日(土)~8月29日(日)

【休館日】8月2日、10日、16日、23日

 

金龍寺(若柴町)所蔵の「絹本著色十六羅漢像」は、14世紀前半に制作されたとみられ、大正6年に国指定重要文化財に指定されました。

現在は、茨城県立歴史館に寄託され、保存の観点から常設設展示ができないため、実物が見られる機会はほとんどない状況です。

市では、貴重な文化財を多くの皆さんに見ていただくため、平成29年から毎年4幅づつ複製品を製作し、展示公開をしてきました。

3度目となる今回の展示では、ついに全16幅の羅漢像が揃って公開されます。

緻密に再現された迫力ある絵姿を、この機会にぜひご覧ください。

 

2021年

6月

11日

ヒロシマ・ナガサキ原爆写真パネル展

【会 期】7月3日(土)~7月18日(日) 9:00~17:00

【休館日】7月5日,12日(月)

当市の非核平和推進事業の一環として、ヒロシマ・ナガサキの原爆被害の状況や核兵器について、写真や図・表などを用いて紹介するパネル展を開催します。

この機会に改めて、核兵器の恐ろしさを認識し、平和の尊さを後世にも紡いでいっていただきたいと思います。

会場には、折り鶴の作成スペースを設けます。折っていただいた鶴は、8月5日から7日に実施する広島への中学生派遣の際に、広島平和記念公園内に奉納する予定です。

 


 写真左:撮影者/米軍  右:寄贈者/銕谷信男  提供・所蔵:広島平和記念資料館

●ご提供をお願いします。

当館では、龍ケ崎市域にかかわる古い資料を集めています。

  1.  古い写真(龍ケ崎の町並み、民俗行事、盆踊り、上棟式等)
  2.  文書(くずし文字で書かれた資料、羽田精機の資料等)

※「こんなもの!」と思わず、資料館に一度ご連絡ください。

龍ケ崎市歴史民俗資料館
〒301-0004 茨城県龍ケ崎市馴馬町2488番地

TEL:0297-64-6227

FAX:0297-64-6360

http://ryureki.org

E‐mail:rekishi@city.ryugasaki.lg.jp