資料館イメージ
企画・収蔵品展
展示施設
お知らせ(ブログ)

龍ケ崎の歴史と民俗を紹介するとともに、市民の教育・文化の向上に貢献することを目標として平成2年(1990)に設置されました。

1階の常設展示は、県指定無形民俗文化財の撞舞、原始古代から近代までの資料、昭和の暮らしの道具や民具などを展示、2階の多目的室と体験学習室では、様々な学習活動を行っています。

屋外には、農家の納屋、たばこ屋、水車小屋が建ち、龍ケ崎線を走った蒸気機関車がランドマークになっています。           

 

スタンプラリー

            〈 臨時休館のお知らせ 〉

文化財害虫を防除し、収蔵資料を状態良く保存するため、燻蒸作業を行います。

このため下記の期間は、敷地と施設内は立ち入り禁止となります。ご了承下さい。

         平成29年9月4日(月)~ 9日(土)

 

2017年

7月

23日

企画展  名主、殿様のために三河へ旅をする 

旗本村上主膳と豊田村の名主山崎十左衛門

会期:平成29年8月1日(火)~10月15日(日)

 

江戸時代に下総国相馬郡豊田村(現・龍ケ崎市豊田町)で名主を務めた山崎家の古文書群が市指定文化財となりました。この中で、江戸後期に豊田村が領主替えにより、旗本村上主膳が殿様となり、その殿様の借金返済の為に、名主が三河(愛知県)まで旅した史料を展示します。あわせて、この区間を歌川広重「東海道五十三次」の錦絵で紹介します。

ポスター.pdf
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画像:「東海道五十三次」

江戸日本橋(東京都中央区)


2017年

7月

22日

れきみんの夏休み催し案内

わらぞうり作り教室 〈わらをあんで、自分の足にピッタリのぞうりを作ります〉

竹細工教室 〈竹とんぼや竹鉄砲を作って、昔の遊びを体験しよう〉

簡単はたおり教室 〈ミニはた織り機を使って、きれいな布を織ります〉

夏休み歴史教室 〈常設展の案内と自由研究に役立つワークシートを用意しました〉

藍の生葉染め教室 〈資料館で育てた藍の葉を摘み取って絹のストールを染めます〉

●歴民まつり・駄菓子屋「猫の手」〈昔の道具、遊び体験やレトロな駄菓子屋が開店〉

 ※各催しの日時と詳細、申込方法はPDF

 をご覧ください。

     

夏休み催し案内.pdf
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2017年

7月

07日

親子で撞舞見学散歩

国選択・県指定無形民俗文化財「撞舞」の映像を見て解説を聞いた後、八坂神社~撞舞会場へ移動して、撞舞を見学します。「なぜ撞舞を行うのか?」など、より興味深く見られます。

 

【日時・場所】7月23日(日) 午後3時~6時予定

       資料館集合

【行程】資料館→八坂神社→撞舞会場(解散)約3㎞

【対象・定員】小学生の親子先着15組

【参加費】200円(保険料)

【申し込み】7月21日(金)午前10時から電話受付

 


●ご提供をお願いします。

当館では、龍ケ崎市域にかかわる古い資料を集めています。

  1.  古い写真(龍ケ崎の町並み、民俗行事、盆踊り、上棟式等)
  2.  文書(くずし文字で書かれた資料、羽田精機の資料等)

※「こんなもの!」と思わず、資料館に一度ご連絡ください。

龍ケ崎市歴史民俗資料館
〒301-0004 茨城県龍ケ崎市馴馬町2488番地

TEL:0297-64-6227

FAX:0297-64-6360

http://ryureki.org

E‐mail:ryureki@siren.ocn.ne.jp