資料館イメージ
企画・収蔵品展
展示施設
お知らせ(ブログ)

龍ケ崎の歴史と民俗を紹介するとともに、市民の教育・文化の向上に貢献することを目標として平成2年(1990)に設置されました。

1階の常設展示は、県指定無形民俗文化財の撞舞、原始古代から近代までの資料、昭和の暮らしの道具や民具などを展示、2階の多目的室と体験学習室では、様々な学習活動を行っています。

屋外には、農家の納屋、たばこ屋、水車小屋が建ち、龍ケ崎線を走った蒸気機関車がランドマークになっています。           

 

スタンプラリー

2017年

8月

24日

第2回歴史講座 「常陸南北朝の動乱と馴馬城」

常陸国内で展開された南朝方と足利方の攻防戦の模様と、南朝方の拠点の一つとなった馴馬城跡(県指定文化財)についてお話しいただきます。

 

【日 時】9月24日(日)午後1時30分~3時

【講 師】盛本昌広さん(龍ケ崎市文化財保護審議委員)

【受講料】無料

【定 員】50名

【申込み】8月25日(金)午前10時から電話又は資料館窓口で受け付け。

     ℡0297-64-6227

     ※受付は締め切りました

 

2017年

8月

22日

企画展  名主、殿様のために三河へ旅をする 

旗本村上主膳と豊田村の名主山崎十左衛門

会期:平成29年8月1日(火)~10月15日(日)

 

江戸時代に下総国相馬郡豊田村(現・龍ケ崎市豊田町)で名主を務めた山崎家の古文書群が市指定文化財となりました。この中で、江戸後期に豊田村が領主替えにより、旗本村上主膳が殿様となり、その殿様の借金返済の為に、名主が三河(愛知県)まで旅した史料を展示します。あわせて、この区間を歌川広重「東海道五十三次」の錦絵で紹介します。

ポスター.pdf
PDFファイル 2.2 MB

 

 

画像:「東海道五十三次」

江戸日本橋(東京都中央区)


2017年

8月

08日

駄菓子屋猫の手&歴民まつり

■駄菓子屋猫の手 8月18日(金)・19日(土)10:00~15:00

懐かしいお菓子や冷たいラムネ、かき氷、型抜きなど、昭和レトロな駄菓子屋さんに

びに来ませんか。 

■歴民まつり 8月19日(土)10:00~15:00

簡単はた織り、藍染、綿の種取など、ちょっと昔の道具や遊びが体験できる催しがもりだくさん。夏休みのひと時を歴民館でお楽しみください!


●ご提供をお願いします。

当館では、龍ケ崎市域にかかわる古い資料を集めています。

  1.  古い写真(龍ケ崎の町並み、民俗行事、盆踊り、上棟式等)
  2.  文書(くずし文字で書かれた資料、羽田精機の資料等)

※「こんなもの!」と思わず、資料館に一度ご連絡ください。

龍ケ崎市歴史民俗資料館
〒301-0004 茨城県龍ケ崎市馴馬町2488番地

TEL:0297-64-6227

FAX:0297-64-6360

http://ryureki.org

E‐mail:ryureki@siren.ocn.ne.jp