資料館イメージ
企画・収蔵品展
展示施設
お知らせ(ブログ)

龍ケ崎の歴史と民俗を紹介するとともに、市民の教育・文化の向上に貢献することを目標として平成2年(1990)に設置されました。

1階の常設展示は、県指定無形民俗文化財の撞舞、原始古代から近代までの資料、昭和の暮らしの道具や民具などを展示、2階の多目的室と体験学習室では、様々な学習活動を行っています。

屋外には、農家の納屋、たばこ屋、水車小屋が建ち、龍ケ崎線を走った蒸気機関車がランドマークになっています。

 

スタンプラリー

2017年

3月

25日

布れあい染織展



【会 期】4月21日(金)~5月5日(金) 【休館日】4月24日・5月1日(月)

 

資料館ボランティアが,昔ながらの伝統技法で製作した「染」と「織」の作品を一堂に集めました。心癒す草木染の彩と,木綿の風合いをぜひご覧ください。

 また開催期間中「裂き織り」体験をお楽しみ下さい。  

・裂き織り体験教室

【日時】4月21日~26日までの

  10:00~15:00

  当日窓口受付14:30まで

【料金】200円 (1人約30分)

 

H29布れあい染織展.pdf
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2017年

3月

23日

古い8mmフィルムを探しています


龍ケ崎市とNPO法人快適な街づくり協会との協働事業で、龍ケ崎の昔の景色や暮らしを伝える貴重な映像を、街の記憶・映像アーカイブとして残し、まちづくりにつなげる活動をしています。8mmなどの古いフィルムは40年以上放置すると劣化して上映できなくなるものも出てきます。 運動会・七五三・結婚式・お祭りなど、ご家族のニュースを撮った8mmフィルムや龍ケ崎の街並みや車、鉄道車両などの風景が写った映像がありましたら、情報をお寄せください。写っている情景の一部が龍ケ崎市内(屋内でも可)の場合には、無料で映像をDVD化します。

■問い合わせ:NPO法人快適な街づくり協会・岡田               

       ℡080‐9176‐0320

■フィルムの提出先:歴史民俗資料館 ℡64 -6227

 

写真 左:旧龍ケ崎駅舎/右:城南中学校仮装行列(昭和43年)

フィルム募集.pdf
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2017年

3月

21日

企画展 藍あざやかに


            3・31(金)まで開催中

藍は日本の代表的な染料として、古くから暮らしの中に生きづいてきました。龍ケ崎では、江戸時代に高い藍染技法を習得し、名声を得た人物も登場しています。藍染の衣類や関連資料、当館で栽培している藍を使用した染色方法や作品などを展示します。

【関連事業】 ※受付締切ました 

・講演会「今によみがえる水戸黒」

・型染め体験 

(詳細はPDFをご覧ください)

 

藍あざやかにチラシ.pdf
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●ご提供をお願いします。

当館では、龍ケ崎市域にかかわる古い資料を集めています。

  1.  古い写真(龍ケ崎の町並み、民俗行事、盆踊り、上棟式等)
  2.  文書(くずし文字で書かれた資料、羽田精機の資料等)

※「こんなもの!」と思わず、資料館に一度ご連絡ください。

龍ケ崎市歴史民俗資料館
〒301-0004 茨城県龍ケ崎市馴馬町2488番地

TEL:0297-64-6227

FAX:0297-64-6360

http://ryureki.org

E‐mail:ryureki@siren.ocn.ne.jp