資料館イメージ
企画・収蔵品展
展示施設
お知らせ(ブログ)

龍ケ崎の歴史と民俗を紹介するとともに、市民の教育・文化の向上に貢献することを目標として平成2年(1990)に設置されました。

1階の常設展示は、県指定無形民俗文化財の撞舞、原始古代から近代までの資料、昭和の暮らしの道具や民具などを展示、2階の多目的室と体験学習室では、様々な学習活動を行っています。

屋外には、農家の納屋、たばこ屋、水車小屋が建ち、龍ケ崎線を走った蒸気機関車がランドマークになっています。       

 

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2022年

6月

01日

春の草木染め教室 ~さくら~ 〔2022.5.24-5.25〕

 

5月24日(火)から25日(水)の2日間(両日とも9:30~12:00)、桜の枝木でストールを染める体験教室を開催しました!

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、通常より少人数での開催となりましたが、当館では実に3年ぶりとなる草木染め教室です。

 

広報龍ケ崎『りゅうほー』で参加を呼び掛け,

ご応募くださった8名の市民の方々をお迎えしました!

 

今回初心者の方と経験者の方が半々くらいの割合でしたが、初めての方でも大丈夫です!

 

当館で日々草木染め作品づくりに励まれている資料館ボランティア(染色グループ)の方々が丁寧にサポートしてくださるので、どなたでも楽しく草木染め体験ができます。 

当館の草木染め教室は,2日間の日程で行われます。

1日目に染液をつくり,(できた染液を一晩おいて)

2日目に一人ストール2枚(木綿製)を染めます。

 

染液は、当館敷地内の桜の枝を伐採して細かく割ったものを煮出して作ります。

 

今回は、特別な薬品(媒染剤)を使って布に色を定着させる「媒染(ばいせん)」の作業も体験していただきました。2枚のうち1枚を「みょうばん」、もう1枚を「木酢酸鉄」で媒染処理します。「みょうばん」で媒染すると明るい桜色に染まりますが、「木酢酸鉄」で媒染した布は落ち着いた紫色に染まります。

 

媒染剤に何の薬品を使うかにより,同じ桜の枝木からとれた染液で染めても色の出方が変わってくるのです。  

皆さん素敵な色合いのストールに仕上がりました!これからの季節に重宝しそうですね。体験後の参加者の皆さんへのアンケートでは,8名の方全員が「大満足」との回答をいただき、「ぜひまた参加したい」という嬉しいお声もいただきました。

 

ご参加の皆さん、

ありがとうございました♪

 

2022年

4月

19日

資料館ボランティア作品展「布れあい染織展」

「布れあい染織展」チラシ
★R4ポスターちらし(布れあい染織展).pdf
PDFファイル 513.1 KB

【会 期】4月19日(火)~5月8日(日) 9:00~17:00

【休館日】4月25日(月)・5月2日(月)

【場  所】龍ケ崎市歴史民俗資料館 1階・企画展示室

 

当館の資料館ボランティアメンバーが制作した「染」と「織」の作品を一堂に集めました。機織り機で手織りした布地で作ったバック、草木染め・藍染めの衣類や小物などを展示しています。草木染め作品ならではのやさしい彩りのほか、明治30年代から大正時代初期にかけて盛んに生産された「龍ケ崎木綿」もご覧いただけます。

2022年

3月

06日

機織り教室中止のお知らせ

3月23日(水)から開催予定の機織り教室は、「まん延防止等重点措置」の期間が21日(月)まで延長されたため、指導者の準備・調整が十分に出来ないことから中止させていただきます。

参加を楽しみにされていた方には、大変申し訳ありませんが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

●ご提供をお願いします。

当館では、龍ケ崎市域にかかわる古い資料を集めています。

  1.  古い写真(龍ケ崎の町並み、民俗行事、盆踊り、上棟式等)
  2.  文書(くずし文字で書かれた資料、羽田精機の資料等)

※「こんなもの!」と思わず、資料館に一度ご連絡ください。

龍ケ崎市歴史民俗資料館
〒301-0004 茨城県龍ケ崎市馴馬町2488番地

TEL:0297-64-6227

FAX:0297-64-6360

http://ryureki.org

E‐mail:rekishi@city.ryugasaki.lg.jp