資料館イメージ
企画・収蔵品展
展示施設
お知らせ(ブログ)

龍ケ崎の歴史と民俗を紹介するとともに、市民の教育・文化の向上に貢献することを目標として平成2年(1990)に設置されました。

1階の常設展示は、県指定無形民俗文化財の撞舞、原始古代から近代までの資料、昭和の暮らしの道具や民具などを展示、2階の多目的室と体験学習室では、様々な学習活動を行っています。

屋外には、農家の納屋、たばこ屋、水車小屋が建ち、龍ケ崎線を走った蒸気機関車がランドマークになっています。           

 

スタンプラリー

2018年

6月

08日

写真展 対馬丸‐沖縄戦学童疎開中に沈められた船‐

【会 期】7月7日(土)~7月22日(日) 【休館日】9(月),17(火) 入館無料

         

昭和19年8月、米潜水艦に撃沈された対馬丸の悲劇を伝える写真を展示します。会場では、平和への祈りを込めて折鶴を製作していただき、沖縄への中学生派遣事業の際に持参します。

  

写真展対馬丸.pdf
PDFファイル 387.7 KB

 対馬丸船体全景〈日本郵船歴史博物館所蔵〉

        共催:市総務部法制総務課

 


2018年

5月

27日

収蔵品展 昔の道具「みるもの・きくもの」

【会期】6月2日(土)~7月1日(日) 【休館日】毎週月曜日 【入館料】無料

昔の道具の中から,紙芝居・テレビ・蓄音機・ステレオ・レコード盤などを展示し時代の移り変わりを紹介します。

 

みるもの・きくものポスター.pdf
PDFファイル 421.1 KB

2018年

4月

30日

絹本著色十六羅漢像〈複製〉公開展

◆会  期:5月12日(土)~5月27日(日) ※月曜休館

◆開館時間:午前9時~午後5時 

若柴町金龍寺所蔵の国指定重要文化財、 羅漢像掛軸全16幅のうち、4幅の精巧なレプリカ(複製)を製作しました。    鎌倉時代末期頃の作と伝わる名品の姿を、この機会にぜひご覧ください。

 

主 催:龍ケ崎市教育委員会

協 力:金龍寺

(公財) 龍ケ崎市まちづくり・文化財団 


記念講演会

◆日 時:5月20日(日)13:30~15:00 入場無料

◆会 場:歴史民俗資料館2階 多目的室

◆題 目:「絹本著色十六羅漢像-作品解説とレプリカ完成までの道程-」

◆講 師:茨城県立歴史館学芸員 田中伸吾氏

申 込:文化・生涯学習課(0297-64ー1111)、

     歴史民俗資料館(0297-64-6227)電話、または窓口で受付 

     定員50名になり次第締め切り

●ご提供をお願いします。

当館では、龍ケ崎市域にかかわる古い資料を集めています。

  1.  古い写真(龍ケ崎の町並み、民俗行事、盆踊り、上棟式等)
  2.  文書(くずし文字で書かれた資料、羽田精機の資料等)

※「こんなもの!」と思わず、資料館に一度ご連絡ください。

龍ケ崎市歴史民俗資料館
〒301-0004 茨城県龍ケ崎市馴馬町2488番地

TEL:0297-64-6227

FAX:0297-64-6360

http://ryureki.org

E‐mail:ryureki@siren.ocn.ne.jp