ご提供をお願いします。

当館では、龍ケ崎市域にかかわる古い資料を集めています。

  1.  古い写真(龍ケ崎の町並み、民俗行事、盆踊り、上棟式等)
  2.  文書(くずし文字で書かれた資料、羽田精機の資料等)

※「こんなもの!」と思わず、資料館に一度ご連絡ください。

資料館イメージ
企画・収蔵品展
展示施設
お知らせ(ブログ)

龍ケ崎の歴史と民俗を紹介するとともに、市民の教育・文化の向上に貢献することを目標として平成2年(1990)に設置されました。

1階の常設展示は、県指定無形民俗文化財の撞舞、原始古代から近代までの資料、昭和の暮らしの道具や民具などを展示、2階の多目的室と体験学習室では、様々な学習活動を行っています。屋外には、農家の納屋、たばこ屋、水車小屋が建ち、竜ヶ崎線を走った蒸気機関車がランドマークになっています。       

 

 

  茨城県市町村歴史民俗資料館連絡協議会 スタンプラリー 

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2022年

10月

25日

郷土作家展 廣津 龍伍 -Ryugo Hirotsu- 展 


 

【会 期】10月29日(土)~11月13日(日) 

     9:00~17:00

【休館日】10/31(月)・11/7(月)

【場 所】龍ケ崎市歴史民俗資料館 1階/2階

     企画展示室(第一会場)・多目的室(第二会場)

【主 催】公益財団法人 龍ケ崎市まちづくり・文化財団

【主 管】龍ケ崎市民文化芸術フェスティバル運営委員会

 

令和4年度 市民芸術フェスティバルの郷土作家展は、龍ケ崎市のご出身で在住の廣津 龍伍さんの作品を展示いたします。廣津さんは長年美術教師として教鞭を執り、茨城県美術展で要職を歴任され、県内の美術展でも数多くの賞を受賞しています。雄大な自然が織りなす日本と諸外国の風景を描いた油彩画20点をぜひご堪能ください。 

2022年

10月

20日

【資料館ボランティア日誌】 6/30・10/18                                         房総のむら「機小屋」の皆さんと交流しました

当館には【資料館ボランティア】の方々が25名在籍しています。

  

毎週火曜日と木曜日に、当館で機織りや草木染の作品作りに励み、体験教室の折には、そのノウハウを活かして教室参加者のサポートをしていただくなど、昔ながらの技術を市民の皆さんに普及し、龍ケ崎ゆかりの染織を伝承していくための様々な活動をしています。

今年10月、当館の資料館ボランティア19名が、館外学習(視察)で「千葉県立房総のむら」の「機小屋(はたごや)」を訪問しました。

 

   千葉県立房総のむら(外部サイトへ)

 

「機小屋」(下総の農家[作業小屋])で、日々体験教室運営や作品づくりの研究をされている職員の方々が、今年6月に当館の機織りと草木染めの技術を見学したいと当館へ視察にいらっしゃったことから嬉しいご縁ができ、10月の視察をもって、二館の相互交流が実現しました!

 

今回は、その様子をご紹介します↓↓↓

【令和4年6月】房総のむら「機小屋」の方々が 龍ケ崎へ

6月30日(木)に、千葉県立房総のむら の「機小屋」の皆さまが来館し、当館の資料館ボランティア(機織りグループ)のメンバーと交流しました。当館の機織りの作業工程である「緒巻き」や「綜絖(そうこう)通し」、「整経」などを見学していただきました。

皆さん熱心にメモをとっていらっしゃいました。

【令和4年10月】 龍ケ崎 から 房総のむら「機小屋」へ

10月18日(火)は、当館の資料館ボランティア19名が「千葉県立房総のむら」を訪れ、「機小屋」を視察しました。

 

当館の資料館ボランティアは、【機織り】を担当するグループと【草木染め】を担当するグループに分かれています。

 

この日はそれぞれ、機織りグループの会員は「風通織(ふうつうおり)」という高機(たかばた)の珍しい織り方を体験させていただき、草木染めグループの会員は、「機小屋」でふだん行っている草木染めの仕方について、研究ノート等をお見せいただきながら、レクチャーしていただきました。

 

房総のむらのスタッフの皆さんの親切丁寧な説明と温かいお心遣いに、胸がいっぱいになりました。ご縁を大切に、資料館ボランティアのさらなる資質向上をめざし、これからも相互交流を続けていきたいです。

 

2022年

9月

10日

仲原遺跡発掘調査遺物展

会 期】9月11日(日)~ 10月16日(日) 9:00~17:00

 

【休館日】9月12日(月)・20日(火)・26日(月) / 10月3日(月)・11日(火)

【入館料】無料

【主 催】龍ケ崎市教育委員会

【展示品】弥生時代の石器

     奈良・平安時代の土師器(はじき)・須恵器(すえき)

     墨書(ぼくしょ)土器 ほか 

仲原遺跡発掘調査遺物展チラシ
仲原遺跡pdf.pdf
PDFファイル 523.0 KB

発掘調査の様子(龍ケ崎市半田町)
発掘調査の様子(龍ケ崎市半田町)

平成31(2019)年に実施された仲原遺跡の発掘調査では、弥生時代から奈良・平安時代のものと思われる遺構や「世太」と書かれた墨書土器(※右上の図)といった遺物が発見されました。

 

その後の新型コロナウイルス感染症の流行により、これまで展示という形で皆さまに成果をお見せすることができませんでしたが、この度の展示で、発掘風景や実物の出土品の品々を初公開いたします。

 

この機会に、龍ケ崎の原始古代に思いをはせてみませんか?

ご来館をお待ちしています。

  

●ご提供をお願いします。

当館では、龍ケ崎市域にかかわる古い資料を集めています。

  1.  古い写真(龍ケ崎の町並み、民俗行事、盆踊り、上棟式等)
  2.  文書(くずし文字で書かれた資料、羽田精機の資料等)

※「こんなもの!」と思わず、資料館に一度ご連絡ください。

龍ケ崎市歴史民俗資料館
〒301-0004 茨城県龍ケ崎市馴馬町2488番地

TEL:0297-64-6227

FAX:0297-64-6360

http://ryureki.org

E‐mail:rekishi@city.ryugasaki.lg.jp