お知らせ(ブログ)

2023年

1月

08日

収蔵品展「むかしの消防」

令和4年度収蔵品展「むかしの消防」チラシ
R4チラシ消防.docx.pdf
PDFファイル 530.7 KB

【会 期】令和5年1月21日()~ 2月26日() 

     9:00~17:00

【休館日】毎週月曜日(1月23日,30日,2月6日,13日,20日)

【入館料】無料

冬は火災が発生しやすい時期です。龍ケ崎市内でも、火伏を祈る愛宕神社の春季大祭や消防団の出初式など防火意識を高めるイベントが毎年行われています。さらに1月26日は「文化財防火デー」であることから、本展ではこの時期に合わせ、防火にちなんだ収蔵資料を取り上げます。江戸期から昭和期にかけての龍ケ崎の消防組織の装束や道具をご覧いただきながら、現代の龍ケ崎市消防団に引き継がれる自治消防の変遷をふりかえります。

 

また今回は、江戸時代の龍ケ崎の町火消についての記述のみえる古文書を初公開。貴重な収蔵資料をもとに、火消しに奮闘した龍ケ崎の人々の姿に迫ります。皆さまのご来館をお待ちしています

 

2022年

12月

04日

龍ケ崎ふるさと大使・野口啓代さん企画展                   「龍ケ崎市から世界へ 野口啓代」展


【会 期】12月4日()~ 12月18日(

     9:00 ~ 17:00

【休館日】12/5(月)・ 12/12(月)

【場 所】龍ケ崎市歴史民俗資料館 1階 企画展示室 

【入館料】無料

【主 催】龍ケ崎市役所市長公室シティセールス課

 龍ケ崎市出身のプロフリークライマーで、龍ケ崎ふるさと大使の野口啓代さんの″市民栄誉賞”受賞1年を記念して、企画展を開催します!

 各大会のトロフィーやユニフォームで現役時代の足跡をたどりながら、愛用のリボンや勝負ネイル・著書など、野口さんゆかりの貴重な品々を展示。 クライミングウォールを模したフォトスポットでは、写真撮影をお楽しみいただけます。ぜひご来館ください!

2022年

10月

25日

郷土作家展 廣津 龍伍 -Ryugo Hirotsu- 展 


 

【会 期】10月29日(土)~11月13日(日) 

     9:00~17:00

【休館日】10/31(月)・11/7(月)

【場 所】龍ケ崎市歴史民俗資料館 1階/2階

     企画展示室(第一会場)・多目的室(第二会場)

【主 催】公益財団法人 龍ケ崎市まちづくり・文化財団

【主 管】龍ケ崎市民文化芸術フェスティバル運営委員会

 

令和4年度 市民芸術フェスティバルの郷土作家展は、龍ケ崎市のご出身で在住の廣津 龍伍さんの作品を展示いたします。廣津さんは長年美術教師として教鞭を執り、茨城県美術展で要職を歴任され、県内の美術展でも数多くの賞を受賞しています。雄大な自然が織りなす日本と諸外国の風景を描いた油彩画20点をぜひご堪能ください。 

2022年

10月

20日

【資料館ボランティア日誌】 6/30・10/18                                         房総のむら「機小屋」の皆さんと交流しました

当館には【資料館ボランティア】の方々が25名在籍しています。

  

毎週火曜日と木曜日に、当館で機織りや草木染の作品作りに励み、体験教室の折には、そのノウハウを活かして教室参加者のサポートをしていただくなど、昔ながらの技術を市民の皆さんに普及し、龍ケ崎ゆかりの染織を伝承していくための様々な活動をしています。

今年10月、当館の資料館ボランティア19名が、館外学習(視察)で「千葉県立房総のむら」の「機小屋(はたごや)」を訪問しました。

 

   千葉県立房総のむら(外部サイトへ)

 

「機小屋」(下総の農家[作業小屋])で、日々体験教室運営や作品づくりの研究をされている職員の方々が、今年6月に当館の機織りと草木染めの技術を見学したいと当館へ視察にいらっしゃったことから嬉しいご縁ができ、10月の視察をもって、二館の相互交流が実現しました!

 

今回は、その様子をご紹介します↓↓↓

【令和4年6月】房総のむら「機小屋」の方々が 龍ケ崎へ

6月30日(木)に、千葉県立房総のむら の「機小屋」の皆さまが来館し、当館の資料館ボランティア(機織りグループ)のメンバーと交流しました。当館の機織りの作業工程である「緒巻き」や「綜絖(そうこう)通し」、「整経」などを見学していただきました。

皆さん熱心にメモをとっていらっしゃいました。

【令和4年10月】 龍ケ崎 から 房総のむら「機小屋」へ

10月18日(火)は、当館の資料館ボランティア19名が「千葉県立房総のむら」を訪れ、「機小屋」を視察しました。

 

当館の資料館ボランティアは、【機織り】を担当するグループと【草木染め】を担当するグループに分かれています。

 

この日はそれぞれ、機織りグループの会員は「風通織(ふうつうおり)」という高機(たかばた)の珍しい織り方を体験させていただき、草木染めグループの会員は、「機小屋」でふだん行っている草木染めの仕方について、研究ノート等をお見せいただきながら、レクチャーしていただきました。

 

房総のむらのスタッフの皆さんの親切丁寧な説明と温かいお心遣いに、胸がいっぱいになりました。ご縁を大切に、資料館ボランティアのさらなる資質向上をめざし、これからも相互交流を続けていきたいです。

 

2022年

9月

10日

仲原遺跡発掘調査遺物展

会 期】9月11日(日)~ 10月16日(日) 9:00~17:00

 

【休館日】9月12日(月)・20日(火)・26日(月) / 10月3日(月)・11日(火)

【入館料】無料

【主 催】龍ケ崎市教育委員会

【展示品】弥生時代の石器

     奈良・平安時代の土師器(はじき)・須恵器(すえき)

     墨書(ぼくしょ)土器 ほか 

仲原遺跡発掘調査遺物展チラシ
仲原遺跡pdf.pdf
PDFファイル 523.0 KB

発掘調査の様子(龍ケ崎市半田町)
発掘調査の様子(龍ケ崎市半田町)

平成31(2019)年に実施された仲原遺跡の発掘調査では、弥生時代から奈良・平安時代のものと思われる遺構や「世太」と書かれた墨書土器(※右上の図)といった遺物が発見されました。

 

その後の新型コロナウイルス感染症の流行により、これまで展示という形で皆さまに成果をお見せすることができませんでしたが、この度の展示で、発掘風景や実物の出土品の品々を初公開いたします。

 

この機会に、龍ケ崎の原始古代に思いをはせてみませんか?

ご来館をお待ちしています。

  

2022年

7月

26日

子ども撞舞コスプレ体験を開催しました!

令和4年度版 撞舞(つくまい)の解説
撞舞解説.pdf
PDFファイル 419.4 KB

 

7月22日(金)と24日(日)の2日間、龍ケ崎市内の小学生以下の子どもたちが、当館の撞舞展示コーナーにて「舞男(まいおとこ)」の衣装を体験しました!

 

 

「舞男」とは、毎年夏に行われる龍ケ崎の伝統芸能「撞舞(つくまい)」で高さ約14mの柱の上で逆立ちや綱滑り、弓矢などの妙技を繰り広げる主役の演者のことで、唐草模様の衣装とアマガエルのお面がトレードマークです。

 

撞舞は400年以上の歴史があるとされ、龍ケ崎の夏の風物詩として知られています。近年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、開催中止が続いていましたが、今年7月24日(日)の夕刻に3年ぶりの開催が実現しました。

 

子どもたちの舞男の衣装は、すべて市民の方々が手作りしたものです。

 

 

「龍ケ崎の伝統芸能に小さいころから親しんでほしい」という思いのもと、2018年に当館へ寄贈いただきました。

 

 

初めは緊張した面持ちで着替えていた子どもたちも、お面や小道具を身につけて撮影スポットに立つと元気いっぱい、ご家族の皆さんと笑顔で記念撮影を楽しんでいました。

 

ご参加の皆さん、ご家族の皆さん。

取材していただいた報道各社の皆さん。

ありがとうございました♪

 

「令和4年度 撞舞コスプレ体験」   ※終了しました

【日 時】7月22日(金)・24日(日)

     13時30分~16時(1人30分)

     ①13:30 ②14:30 ③15:30

 【定 員】各サイズ3名、保護者同伴

 【参加費】無料

 【申込み】7月8日(金)午前10時から電話受付

     歴史民俗資料館 ℡0297-64-6227

 


2022年

7月

22日

絹本著色十六羅漢像 複製公開展

【チラシ表】絹本著色十六羅漢像 複製公開展
A4チラシ表.pdf
PDFファイル 798.4 KB
【チラシ裏】絹本著色十六羅漢像 複製公開展
A4チラシ裏.pdf
PDFファイル 791.5 KB

【日 時】7月23日(土)~ 9月4日(日) 午前9時から午後5時まで

休館日】7月25日・8月1日・8日・15日・22日・29日

場 所】1階・企画展示室

金龍寺(若柴町)所蔵の「絹本著色十六羅漢像」は、14世紀前半に制作されたとされ、大正6(1917)年に国の重要文化財に指定されました。現在は茨城県立歴史館に寄託され、保存の観点から常設展示ができないため、実物が見られる機会はほとんどありません。

 

市では、貴重な文化財を多くの皆さんに見ていただくため、平成29年から毎年4幅づつ複製品を製作し、公開してきました。令和2(2020)年に全16幅の複製が完成し、令和3(2017)年に同タイトルで企画展を実施しましたが、コロナ禍の影響で残念ながら一時中断を余儀なくされました。今回は、その展示を改めて開催するものです。

 

最新のデジタル技術と熟練の職人の手作業により、緻密に再現された迫力ある絵姿を、この機会にぜひ、ご覧ください。

当館職員によるギャラリートークのご案内               「絹本著色十六羅漢像 複製公開展」

【開催日時】8月21日(日)・ 28日(日)午前11時から 30分程度

【会  場】1階・企画展示室

【定  員】各日 先着10名

【参 加 費 】無料

2022年

6月

30日

「サダコと折り鶴 -その想いはツルにのって-」ポスター展

【会 期】7月2日(土)~7月18日(月・祝) 9:00~17:00

【休館日】7月4日,11日(月)

【入館料】無料

サダコと折り鶴展チラシ.pdf
PDFファイル 993.0 KB
サダコさんがモデルとなった「原爆の子の像」(広島市)
サダコさんがモデルとなった「原爆の子の像」(広島市)

 

当市の非核平和推進事業の一環として、2歳で被爆し、その10年後に白血病で亡くなった佐々木 禎子(ささき さだこ)さんを題材としたポスター展を開催します。

 

禎子さんの生涯や、原子爆弾による広島の惨状、「原爆の子の像」が完成するまでの経緯などをポスターで紹介します。核兵器の恐ろしさを認識し、平和の尊さを後世にも紡いでいっていただきたいと思います。

 

会場に折り鶴作成スペースを設けます。折っていただいた鶴は、8月5日から7日に実施する広島への中学生派遣の際に、広島平和記念公園内に奉納される予定です。

 

 

2022年

6月

01日

春の草木染め教室 ~さくら~ 〔2022.5.24-5.25〕

 

5月24日(火)から25日(水)の2日間(両日とも9:30~12:00)、桜の枝木でストールを染める体験教室を開催しました!

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、通常より少人数での開催となりましたが、当館では実に3年ぶりとなる草木染め教室です。

 

広報龍ケ崎『りゅうほー』で参加を呼び掛け,

ご応募くださった8名の市民の方々をお迎えしました!

 

今回初心者の方と経験者の方が半々くらいの割合でしたが、初めての方でも大丈夫です!

 

当館で日々草木染め作品づくりに励まれている資料館ボランティア(染色グループ)の方々が丁寧にサポートしてくださるので、どなたでも楽しく草木染め体験ができます。 

当館の草木染め教室は,2日間の日程で行われます。

1日目に染液をつくり,(できた染液を一晩おいて)

2日目に一人ストール2枚(木綿製)を染めます。

 

染液は、当館敷地内の桜の枝を伐採して細かく割ったものを煮出して作ります。

 

今回は、特別な薬品(媒染剤)を使って布に色を定着させる「媒染(ばいせん)」の作業も体験していただきました。2枚のうち1枚を「みょうばん」、もう1枚を「木酢酸鉄」で媒染処理します。「みょうばん」で媒染すると明るい桜色に染まりますが、「木酢酸鉄」で媒染した布は落ち着いた紫色に染まります。

 

媒染剤に何の薬品を使うかにより,同じ桜の枝木からとれた染液で染めても色の出方が変わってくるのです。  

皆さん素敵な色合いのストールに仕上がりました!これからの季節に重宝しそうですね。体験後の参加者の皆さんへのアンケートでは,8名の方全員が「大満足」との回答をいただき、「ぜひまた参加したい」という嬉しいお声もいただきました。

 

ご参加の皆さん、

ありがとうございました♪

 

2022年

4月

19日

資料館ボランティア作品展「布れあい染織展」

「布れあい染織展」チラシ
★R4ポスターちらし(布れあい染織展).pdf
PDFファイル 513.1 KB

【会 期】4月19日(火)~5月8日(日) 9:00~17:00

【休館日】4月25日(月)・5月2日(月)

【場  所】龍ケ崎市歴史民俗資料館 1階・企画展示室

 

当館の資料館ボランティアメンバーが制作した「染」と「織」の作品を一堂に集めました。機織り機で手織りした布地で作ったバック、草木染め・藍染めの衣類や小物などを展示しています。草木染め作品ならではのやさしい彩りのほか、明治30年代から大正時代初期にかけて盛んに生産された「龍ケ崎木綿」もご覧いただけます。

2022年

3月

06日

機織り教室中止のお知らせ

3月23日(水)から開催予定の機織り教室は、「まん延防止等重点措置」の期間が21日(月)まで延長されたため、指導者の準備・調整が十分に出来ないことから中止させていただきます。

参加を楽しみにされていた方には、大変申し訳ありませんが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

2022年

3月

05日

施設利用の制限について

龍ケ崎市は、国の「まん延防止等重点措置」の期間延長に伴い、市内の公共施設の利用制限をしています。

歴史民俗資料館は、下記のとおり利用制限をしていますので、お知らせいたします。

 

利用制限:市民のみの利用(入館)、滞在時間1時間を目安とします。

期  間:1月27日(金)~3月21日(月)

その他詳しくは、「新型コロナウイルス感染症予防と拡大防止にご協力ください」

クリックして注意事項をお読みください。

利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願いします。

2022年

1月

22日

令和3年度 収蔵品展


【会   期】令和4年1月22日(土)~3月21日(月・祝)

【休館日】毎週月曜日(3/21は開館)

 

近年、当館に寄贈・寄託された資料や、市広報誌『りゅうほー』「龍ケ崎よもやま話」で紹介した資料を展示します。旧北文間小学校の創設に尽力した飯塚古登の藍綬褒章を初公開するほか、名主や豪商の家に伝わる品々、伝説を描いた大絵馬など、龍ケ崎の歴史と民俗にかかわる貴重な資料をご覧ください。

2022年

1月

21日

施設利用の制限について

龍ケ崎市歴史民俗資料館では、新型コロナウィルス感染症予防及び感染拡大防止のため、

下記のとおり施設の利用制限をしています。

 

1月21日(金)から2月13日(日)の間、「まん延防止等重点借置」の対象地域にお住いの方は、利用を自粛していただくようお願いいたします。

その他詳しくは、「新型コロナウイルス感染症予防と拡大防止にご協力ください」

クリックして注意事項をお読みください。

対象地域の皆さまにはご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。  

2021年

10月

29日

郷土作家展 諸岡 佳展 -墨にあそぶ-


【会 期】10月30日(土)~11月14日(日) 9:00~17:00

【休館日】11/1(月)・8日(月)

【場 所】龍ケ崎市歴史民俗資料館 1階/2階

     企画展示室(第一会場)・多目的室(第二会場)・体験学習室(第三会場)

【主 管】龍ケ崎市民文化芸術フェスティバル運営委員会

令和3年度龍ケ崎市民芸術フェスティバルの郷土作家展は、日本南画院展をはじめ各地の墨彩画展で、数々の入賞をされている諸岡佳さんの作品を展示いたします。

日本と諸外国の風景画、仏画や空想画など約50点の幻想的な作品をご堪能ください。

 

写真左:「クメールの旧跡」 第56回日本南画院展 日本南画院賞受賞

      右:「銀繍の藪」 第32回松籟会墨彩画展  

2021年

9月

30日

【10/2より再開】絹本著色十六羅漢像 複製公開展

 この展示は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策による臨時休館のため、7月31日からわずか5日間で【公開停止】となっていました。

この度、下記のとおり会期を変更して再開することが決まりましたので、お知らせいたします皆さまのご来館を、心よりお待ちしております。

【会 期】10月2日(土)~10月24日(日)

【休館日】10月4日、11日、18日

【場 所】龍ケ崎市歴史民俗資料館 1階 企画展示室  入館無料

 

  ※混雑状況により、入場制限をさせていただく場合があります。     

 ~絹本著色十六羅漢像について~

 

 金龍寺(若柴町)所蔵の「絹本著色十六羅漢像」は、14世紀前半に制作されたとみられ、大正6年に国指定重要文化財に指定されました。

 現在は、茨城県立歴史館に寄託され、保存の観点から常設設展示がされていないため、実物が見られる機会はほとんどない状況です。

 市では、貴重な文化財を多くの皆さんに見ていただくため、平成29年から毎年4幅づつ複製品を製作し、展示公開をしてきました。

 3度目となる今回の展示では、ついに全16幅の羅漢像が揃って公開されます。

緻密に再現された迫力ある絵姿を、この機会にぜひご覧ください! 

2021年

9月

29日

10月から施設利用が変更されます

 龍ケ崎市では、政府による緊急事態宣言が解除されることに伴い、10月1日(金)以降のイベントや公共施設の利用に変更がありました。

 当館は、「市民のみ利用可(滞在時間30分以内)」とさせていただいた利用制限を、10月1日(金)以降解除いたします。

 但し、多目的室など利用については、人数制限を設けさせていただきます。また、団体でのご来館は事前予約をお願いします。詳しくは当館までお問い合わせください。

 

※この情報は発表時点のものであり、今後の状況により変更する場合もあります。

2021年

9月

18日

施設利用の制限について

当館は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う茨城県独自の「非常事態宣言」が、

9月19日(日)をもって解除となるため、下記のとおり利用制限をして開館します。

 

期 間:9月20日(月・祝)から当面の間 ※21日(火)は休館

内 容:利用は市内在住の方のみ。滞在時間30分以内

 

利用者の皆さまにはご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。なお、この情報は発表時点のものであり、今後の状況によっては、変更する場合もあります。 予めご了承ください。 

2021年

9月

11日

臨時休館(延長)のお知らせ

当館は 9月9日(木)に茨城県独自の非常事態宣言および国の緊急事態宣言が延長されたことを受けて、下記のとおり、臨時休館を延長させていただきます。


度重なる休館の延長で皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

     

    臨時休館:令和3年 8月6日(金)から 9月26日(日)まで 

 

 

※なお、この情報は発表時点のものであり、今後の状況により変更する場合があります。

 あらかじめご了承ください。

                  

     

2021年

9月

02日

館内くん蒸に伴う敷地内の立ち入り制限について

当館は現在臨時休館中(9月12日日曜日まで)ですが、次の期間は くん蒸作業(ガス薬剤散布による史資料の殺虫・殺卵・殺菌処理)実施のため、敷地内全域が立ち入り禁止となります。

 

 

   期間:令和3年9月6日(月)から 9月11日(土)まで

 

 

職員も館内・敷地内への立ち入りができず、当館へのお電話はすべて不通となりますので、この期間中のお問い合わせは 市教育委員会 文化・生涯学習課 文化学習推進グループ(電話:0297-64-1111 内線 234)へお願いいたします。

 

ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

2021年

8月

20日

臨時休館(再延長)のお知らせ

当館は 8月6日(金)から31日(火)までの間,臨時休館とさせていただいておりましたが,本日20日(金)より茨城県に国の緊急事態宣言が適用されたことに伴い,下記のとおり、臨時休館を再度延長させていただきます。
皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが,引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

     

     臨時休館:令和3年 8月20日(金)から 9月12日(日)まで 

 

※なお、今後の感染拡大状況等によっては、さらに臨時休館を延長することもあります。

  予めご了承ください。

                  

     

2021年

8月

06日

臨時休館(延長)のお知らせ

龍ケ崎市が国からのまん延防止等重点措置に適用されたことに伴い、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、当館は下記のとおり臨時休館を延長いたします。

休館中は、「絹本著色十六羅漢像(複製)展」及び、「龍ケ崎発見フォトラリー」対象の「丸木舟」の撮影は中断とさせていただきます。

ご来館を予定されていた方々には大変申し訳ありませんが、ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

※なお、今後の感染拡大状況等によっては、さらに臨時休館を延長することもあります。

  予めご了承ください。

                  

      令和3年8月6日(金)から8月31日(火)まで

 

2021年

8月

05日

臨時休館のお知らせ

茨城県独自の緊急事態宣言が発令されたことに伴い、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、当館は下記のとおり臨時休館いたします。

休館中は、「絹本著色十六羅漢像(複製)展」及び、「龍ケ崎発見フォトラリー」対象の「丸木舟」の撮影は中断とさせていただきます。

ご来館を予定されていた方々には大変申し訳ありませんが、ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

※なお、今後の感染拡大状況等によっては、臨時休館を延長することもあります。

  予めご了承ください。

                  

      令和3年8月6日(金)から8月19日(木)まで

 

2021年

7月

30日

施設利用の制限について

龍ケ崎市歴史民俗資料館では、新型コロナウィルス感染症予防及び感染拡大防止のため、

下記のとおり施設の利用制限をしています。

 

7月30日(金)から当面の間:利用・来場は市内在住の方のみ可。滞在時間30分以内

その他詳しくは、「新型コロナウイルス感染症予防と拡大防止にご協力ください」

クリックして注意事項をお読みください。

利用者の皆さまにはご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。 

 

2021年

6月

11日

ヒロシマ・ナガサキ原爆写真パネル展

【会 期】7月3日(土)~7月18日(日) 9:00~17:00

【休館日】7月5日,12日(月)

当市の非核平和推進事業の一環として、ヒロシマ・ナガサキの原爆被害の状況や核兵器について、写真や図・表などを用いて紹介するパネル展を開催します。

この機会に改めて、核兵器の恐ろしさを認識し、平和の尊さを後世にも紡いでいっていただきたいと思います。

会場には、折り鶴の作成スペースを設けます。折っていただいた鶴は、8月5日から7日に実施する広島への中学生派遣の際に、広島平和記念公園内に奉納する予定です。

 


 写真左:撮影者/米軍  右:寄贈者/銕谷信男  提供・所蔵:広島平和記念資料館

2021年

4月

17日

布れあい染織展(資料館ボランティア作品展)

【会 期】4月20日(火)~5月9日(日) 9:00~17:00

【休館日】4月26日(月)・5月6日(木)

 

機織り機で手織りした布地で作ったバック、草木染・藍染めの衣類や小物など、約100点を展示しています。心和む自然のやさしい彩りの作品の外、明治30年代から大正時代初期にかけて盛んに生産された「龍ケ崎木綿」や、古文書に記されていた草木染を再現した作品もご覧いただけます。

2021年

3月

07日

龍ケ崎市鉄道歴史展


【会 期】令和3年3月7日(日)~3月28日(日) 9:00~17:00

【休館日】3月8日・15日・22日(月)

 

龍ケ崎市駅誕生1周年を記念して、駅名改称時の関連グッズ、旧駅名票の外、昨年開業120周年を迎えた関東鉄道竜ヶ崎線の記念品などを展示しています。

 

龍印ラリー】

〈実施期間〉令和3年3月7日(日)~3月28日(日) 10:00~16:00

〈配布場所〉JR常磐線龍ケ崎市駅・関東鉄道竜ヶ崎駅・龍ケ崎市歴史民俗資料館

当館では、写真の「龍ケ崎市」龍印と、3か所すべての龍印を集めた方に「龍印帳」を

プレゼントしています!(先着1,000名様) 

 

2021年

2月

06日

施設利用の再開について

龍ケ崎市歴史民俗資料館は、2月9日(火)より開館いたします。

ご来館に際しては、

「新型コロナウイルス感染症予防と拡大防止にご協力ください」をクリックして注意事項をお読みください。

 

【古文書講座受講生の皆様へ】

 今月のテキスト「横町伊勢屋の記録」『諸御用留帳』(その4)と、前回分(その3)

 の回答を2月10日(水)から配布します。資料館事務室でお受け取り下さい。

 

当面の間、入館や施設の使用制限など、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 

2021年

1月

18日

臨時休館のお知らせ

茨城県独自の緊急事態宣言が発令されたことに伴い、新型コロナウィルス感染防止のため、当館は下記のとおり臨時休館いたします。

ご来館を予定されていた方々には大変申し訳ありませんが、ご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。

※なお、今後の感染拡大状況等によっては、臨時休館を再度延長することもあります。

  予めご了承ください。

                  

      令和3年1月19日(火)から2月7日(日)まで

         (2月8日は、月曜日につき休館日)

2021年

1月

13日

れきみんコレクション展


【会期】2月28日(日)まで  午前9時~午後5時  月曜休館

 

大正時代の少女雑誌や双六、昭和初期の着物、蓄音機、30~40年代の流行歌やアニメのレコードなどを集めました。大正ロマン・昭和レトロな色と形の品々をご覧ください。

2020年

9月

15日

写真展「牛久沼 -水辺の記憶- 」

【開催日時】令和2年9月19日(土)~11月23日(月祝) 午前9時~午後5時

【休 館 日】 月曜日(祝日は開館)9月23日(水) 


 

昭和30年代の牛久沼の風景や漁業の様子など、佐藤有さん(一般社団法人 日本写真文化協会会員)が撮影した約120枚の写真を展示します。あわせて、下記の日程で「近年の牛久沼の写真スライド上映会」を開催し、牛久沼の魅力を紹介します。

 

〈上映日時〉➀10/4(日)、②10/17(土)、③11/1(日)、④11/14(土)

       各回 午前11時から約1時間

〈定  員〉各回20名 ※9/25(金)午前9時から電話予約(先着順)

2020年

8月

12日

昭和30年代の子どもたち 

写真家佐藤有さん(日本写真文化協会会員)が、昭和30年代に撮影した子どもたちの写真を展示しています。まだ車が少ない道路、広い空き地や田んぼなど、懐かしい龍ケ崎の風景の中で伸び伸びと遊ぶ子どもたちの様子をご覧ください。


「仲良しの2人」昭和34年     「チャンバラごっこ」昭和32年

2020年

7月

16日

土岐氏より奉納された桔梗紋の幕 展示中

この度、龍ケ崎鎮守八坂神社より、戦国時代に龍ケ崎を治めた土岐氏の家紋である桔梗紋が縫われた幕が寄贈されました。

この幕は、龍ケ崎城主であった土岐胤倫(たねとも)の子孫となる土岐朝義(ともよし)と朝佑(ともすけ)が、弘化2年(1845)に奉納したもので、剣山車の飾りなどに使われていました。土岐氏と八坂神社、さらにはこの地域とのつながりを示す貴重な資料をこの機会にぜひ、ご覧ください。

2020年

7月

16日

非核平和推進事業

次世代と描く「原爆の絵」展               -高校生と被爆体験証言者による共同制作-

広島に投下された原爆の壮絶な被爆体験を基に、広島平和記念資料館と広島市立基町高等学校が共同制作した絵(複製)62点を展示しています。

【会 期】令和2年7月4日(土)~

     8月2日(日)まで延長

【時 間】午前9時~午後5時

【休館日】毎週月曜日

  

画像:「8月6日の空」 作/坂本茜

広島平和記念資料館所蔵  (画像の無断転用を禁止します)

※展示作品は広島平和記念資料館から貸し出しを受けた複製画のデータを印刷したもので実物の絵ではありません。 


2020年

6月

09日

多目的室の利用について

茨城県の新型コロナウイルス感染症対策緩和に伴い、6月9日(火)から多目的室の利用を再開します。

ご利用に際しては、多目的室の利用についてをクリックして注意事項をお読みください。

一部制限を設けさせていただきますが、今後の状況に応じ段階的に緩和する予定ですので、ご理解ご協力をお願いいたします。 

2020年

5月

27日

ご来館の皆さまへのお願い

龍ケ崎市歴史民俗資料館は、5月28日(木)より開館いたします。

ご来館に際しては、

「新型コロナウイルス感染症予防及び感染拡大防止のため、ご協力ください」をクリックして注意事項をお読みください。

当面の間、入館や施設の使用制限など、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 

2020年

5月

17日

開館準備中

5月31日(日)まで臨時休館の予定でしたが、館内点検を実施しており、開館準備が整い次第、開館予定です。 

 

 

2020年

5月

02日

臨時休館再延長のお知らせ

新型コロナウィルス感染拡大防止として実施している臨時休館を5月31日(日)まで

延長します。6月1日(月)は休館日のため、6月2日(火)より開館を予定しています。なお、この情報は現時点のものであり、今後の状況によって変更する場合には、当ホームページでお知らせいたします。

 

  

2020年

4月

09日

臨時休館再延長のお知らせ

新型コロナウィルスに対する感染拡大防止として実施している臨時休館を5月6日(水)まで延長することになりました。翌7日(木)は休館日のため、5月8日(金)より開館を予定しています。なお、この情報は現時点のものであり、今後の状況によって変更する場合には、当ホームページでお知らせいたします。

 

  

2020年

3月

28日

臨時休館再延長のお知らせ

新型コロナウィルスに対する感染拡大防止として3月10日より実施している臨時休館を、月30日(木)まで延長することになりました。大変申し訳ありませんが、何卒ご理解、ご協力のほど宜しくお願いいたします。なお、この情報は現時点のものであり、今後の状況によって変更する場合には、当ホームページでお知らせいたします。

 

  

2020年

3月

17日

臨時休館延長のお知らせ

新型コロナウィルスに対する感染拡大防止として3月10日より実施している臨時休館を、3月31日(火)まで延長することになりました。これに伴い、3月中に延期を予定していた下記のイベントを中止させていただきます。

受講を予定されていた方々には、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご協力のほど宜しくお願いいたします。 

なお、この情報は現時点のものであり、今後の状況によって変更する場合には、当ホームページでお知らせいたします。

 

 中止するイベント 

・初めての古文書 ・近世古文書を読む ・てん刻入門教室 ・機織り教室

    

2020年

3月

07日

臨時休館のお知らせ

新型コロナウィルス感染症の感染防止のため、3月10日(火)から3月20日(金)まで休館いたします。

なお、今後の状況によって変更する場合には、当ホームページでお知らせいたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご協力のほど宜しくお願いいたします。

 

2020年

2月

27日

イベントの中止・延期について

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、3月20日(金)までの下記イベントを中止・延期することになりました。

なお、この情報は現時点のものであり、今後の感染症拡大などの状況によっては、変更する場合もあります。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど宜しくお願いいたします。

 

中止するイベント

・2月22日~3月17日「竜鉄」の歴史を探る

・3月12日~3月17日 機織り教室

・毎週土曜日開催 れきみんシアター

 

延期するイベント

・2月29日 近世古文書を読む

・3月 1 日 初めての古文書

・3月6日/7日 てん刻入門教室

 

2020年

2月

08日

お手玉作り教室参加者募集

 資料館の畑で実ったじゅず玉を使ってお手玉を作ります。

 

【日時】2月23(日)午前10時~正午 【参加費】200円 【定員】16名

【申込み】電話か窓口で受付中 

             ℡0297-64-6227

 


2020年

1月

15日

収蔵品展 昔の道具展 暖房具を中心に

【会期】2月20日(木)まで 【開館時間】9:00~17:00  【休館日】毎週月曜日 

 

小学校3年生の社会科「古い道具と昔の暮らし」の学習資料として、火鉢や行火などの暖房具、どてら布団や半てんなどの防寒着を展示しています。

2019年

11月

12日

龍ケ崎とんび凧作り教室参加者募集

市民遺産に認定された「とんび凧」を竹ひごを組み、昇り龍や金太郎などの図柄に色付けをして、お正月の凧揚げ大会に参加しませんか。

 

【日 時】12/1(日)9:30~15:00   

【参加費】1,000円(材料費) 

【定 員】12名

【対 象】小学生4年生以下は、保護者同伴で参加を願います。

    (大人の方のみでもご参加できます)

【申込方法】11/8(金)午前10時から電話受付(先着順) ℡0297-64-6227                 


2019年

11月

10日

郷土作家展 北澤廣城 展

【会 期】11月2日(土)~11月17日(日) 【開館時間】9:00~17:00

【休館日】11/5(火)・11/11(月) 

       「夏の香り」

第72回一水会展,有島生馬奨励賞受賞

   「Greets me at the gate」


北澤廣城先生は、茨城一水会に所属され、一水会展覧会ほか茨城県芸術祭にも出品し、各賞を受賞されました。本展では、家族をモチーフにした油彩画など、心あたたまる40点の作品を展示します。この機会に是非ご鑑賞下さい。

2019年

11月

08日

江戸型彫り 年賀状作り参加者募集


渋紙に来年の干支などの絵型を彫り、手作りの年賀状を作りましょう。

 

【日 時】11月24日(日)午前10時~午後3時

    ※『りゅうほー11月上旬号』でお知らせした開催日が、誤って11月30日(土)

     と表記されましたことをお詫びいたします。

【参加費】1,000円  【定員】若干名

【申込み】電話申し込み受付中 ℡0297-64-6227  ※受付終了しました。 

2019年

10月

12日

台風19号に伴う臨時休館のお知らせ

・ 10月12日(土)終日

 

・10月13日(日)午前 13:00~開館予定

 13:30~15:00に予定していた近世古文書は中止になります。

 

※荒天等の状況により、安全が確保できないと判断した場合は、

開館時間等の変更もあります。

2019年

9月

20日

10月の休館日

7日(月),15日(火),21日(月),23日(水),28日(月)

 

14日(月)「体育の日」と22日(火)「即位礼正殿の儀」の祝日は開館し,

翌日休館日になります。

2023年

1月

08日

収蔵品展「むかしの消防」

令和4年度収蔵品展「むかしの消防」チラシ
R4チラシ消防.docx.pdf
PDFファイル 530.7 KB

【会 期】令和5年1月21日()~ 2月26日() 

     9:00~17:00

【休館日】毎週月曜日(1月23日,30日,2月6日,13日,20日)

【入館料】無料

冬は火災が発生しやすい時期です。龍ケ崎市内でも、火伏を祈る愛宕神社の春季大祭や消防団の出初式など防火意識を高めるイベントが毎年行われています。さらに1月26日は「文化財防火デー」であることから、本展ではこの時期に合わせ、防火にちなんだ収蔵資料を取り上げます。江戸期から昭和期にかけての龍ケ崎の消防組織の装束や道具をご覧いただきながら、現代の龍ケ崎市消防団に引き継がれる自治消防の変遷をふりかえります。

 

また今回は、江戸時代の龍ケ崎の町火消についての記述のみえる古文書を初公開。貴重な収蔵資料をもとに、火消しに奮闘した龍ケ崎の人々の姿に迫ります。皆さまのご来館をお待ちしています

 

2022年

12月

04日

龍ケ崎ふるさと大使・野口啓代さん企画展                   「龍ケ崎市から世界へ 野口啓代」展


【会 期】12月4日()~ 12月18日(

     9:00 ~ 17:00

【休館日】12/5(月)・ 12/12(月)

【場 所】龍ケ崎市歴史民俗資料館 1階 企画展示室 

【入館料】無料

【主 催】龍ケ崎市役所市長公室シティセールス課

 龍ケ崎市出身のプロフリークライマーで、龍ケ崎ふるさと大使の野口啓代さんの″市民栄誉賞”受賞1年を記念して、企画展を開催します!

 各大会のトロフィーやユニフォームで現役時代の足跡をたどりながら、愛用のリボンや勝負ネイル・著書など、野口さんゆかりの貴重な品々を展示。 クライミングウォールを模したフォトスポットでは、写真撮影をお楽しみいただけます。ぜひご来館ください!

2022年

10月

25日

郷土作家展 廣津 龍伍 -Ryugo Hirotsu- 展 


 

【会 期】10月29日(土)~11月13日(日) 

     9:00~17:00

【休館日】10/31(月)・11/7(月)

【場 所】龍ケ崎市歴史民俗資料館 1階/2階

     企画展示室(第一会場)・多目的室(第二会場)

【主 催】公益財団法人 龍ケ崎市まちづくり・文化財団

【主 管】龍ケ崎市民文化芸術フェスティバル運営委員会

 

令和4年度 市民芸術フェスティバルの郷土作家展は、龍ケ崎市のご出身で在住の廣津 龍伍さんの作品を展示いたします。廣津さんは長年美術教師として教鞭を執り、茨城県美術展で要職を歴任され、県内の美術展でも数多くの賞を受賞しています。雄大な自然が織りなす日本と諸外国の風景を描いた油彩画20点をぜひご堪能ください。 

2022年

10月

20日

【資料館ボランティア日誌】 6/30・10/18                                         房総のむら「機小屋」の皆さんと交流しました

当館には【資料館ボランティア】の方々が25名在籍しています。

  

毎週火曜日と木曜日に、当館で機織りや草木染の作品作りに励み、体験教室の折には、そのノウハウを活かして教室参加者のサポートをしていただくなど、昔ながらの技術を市民の皆さんに普及し、龍ケ崎ゆかりの染織を伝承していくための様々な活動をしています。

今年10月、当館の資料館ボランティア19名が、館外学習(視察)で「千葉県立房総のむら」の「機小屋(はたごや)」を訪問しました。

 

   千葉県立房総のむら(外部サイトへ)

 

「機小屋」(下総の農家[作業小屋])で、日々体験教室運営や作品づくりの研究をされている職員の方々が、今年6月に当館の機織りと草木染めの技術を見学したいと当館へ視察にいらっしゃったことから嬉しいご縁ができ、10月の視察をもって、二館の相互交流が実現しました!

 

今回は、その様子をご紹介します↓↓↓

【令和4年6月】房総のむら「機小屋」の方々が 龍ケ崎へ

6月30日(木)に、千葉県立房総のむら の「機小屋」の皆さまが来館し、当館の資料館ボランティア(機織りグループ)のメンバーと交流しました。当館の機織りの作業工程である「緒巻き」や「綜絖(そうこう)通し」、「整経」などを見学していただきました。

皆さん熱心にメモをとっていらっしゃいました。

【令和4年10月】 龍ケ崎 から 房総のむら「機小屋」へ

10月18日(火)は、当館の資料館ボランティア19名が「千葉県立房総のむら」を訪れ、「機小屋」を視察しました。

 

当館の資料館ボランティアは、【機織り】を担当するグループと【草木染め】を担当するグループに分かれています。

 

この日はそれぞれ、機織りグループの会員は「風通織(ふうつうおり)」という高機(たかばた)の珍しい織り方を体験させていただき、草木染めグループの会員は、「機小屋」でふだん行っている草木染めの仕方について、研究ノート等をお見せいただきながら、レクチャーしていただきました。

 

房総のむらのスタッフの皆さんの親切丁寧な説明と温かいお心遣いに、胸がいっぱいになりました。ご縁を大切に、資料館ボランティアのさらなる資質向上をめざし、これからも相互交流を続けていきたいです。

 

2022年

9月

10日

仲原遺跡発掘調査遺物展

会 期】9月11日(日)~ 10月16日(日) 9:00~17:00

 

【休館日】9月12日(月)・20日(火)・26日(月) / 10月3日(月)・11日(火)

【入館料】無料

【主 催】龍ケ崎市教育委員会

【展示品】弥生時代の石器

     奈良・平安時代の土師器(はじき)・須恵器(すえき)

     墨書(ぼくしょ)土器 ほか 

仲原遺跡発掘調査遺物展チラシ
仲原遺跡pdf.pdf
PDFファイル 523.0 KB

発掘調査の様子(龍ケ崎市半田町)
発掘調査の様子(龍ケ崎市半田町)

平成31(2019)年に実施された仲原遺跡の発掘調査では、弥生時代から奈良・平安時代のものと思われる遺構や「世太」と書かれた墨書土器(※右上の図)といった遺物が発見されました。

 

その後の新型コロナウイルス感染症の流行により、これまで展示という形で皆さまに成果をお見せすることができませんでしたが、この度の展示で、発掘風景や実物の出土品の品々を初公開いたします。

 

この機会に、龍ケ崎の原始古代に思いをはせてみませんか?

ご来館をお待ちしています。

  

2022年

7月

26日

子ども撞舞コスプレ体験を開催しました!

令和4年度版 撞舞(つくまい)の解説
撞舞解説.pdf
PDFファイル 419.4 KB

 

7月22日(金)と24日(日)の2日間、龍ケ崎市内の小学生以下の子どもたちが、当館の撞舞展示コーナーにて「舞男(まいおとこ)」の衣装を体験しました!

 

 

「舞男」とは、毎年夏に行われる龍ケ崎の伝統芸能「撞舞(つくまい)」で高さ約14mの柱の上で逆立ちや綱滑り、弓矢などの妙技を繰り広げる主役の演者のことで、唐草模様の衣装とアマガエルのお面がトレードマークです。

 

撞舞は400年以上の歴史があるとされ、龍ケ崎の夏の風物詩として知られています。近年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、開催中止が続いていましたが、今年7月24日(日)の夕刻に3年ぶりの開催が実現しました。

 

子どもたちの舞男の衣装は、すべて市民の方々が手作りしたものです。

 

 

「龍ケ崎の伝統芸能に小さいころから親しんでほしい」という思いのもと、2018年に当館へ寄贈いただきました。

 

 

初めは緊張した面持ちで着替えていた子どもたちも、お面や小道具を身につけて撮影スポットに立つと元気いっぱい、ご家族の皆さんと笑顔で記念撮影を楽しんでいました。

 

ご参加の皆さん、ご家族の皆さん。

取材していただいた報道各社の皆さん。

ありがとうございました♪

 

「令和4年度 撞舞コスプレ体験」   ※終了しました

【日 時】7月22日(金)・24日(日)

     13時30分~16時(1人30分)

     ①13:30 ②14:30 ③15:30

 【定 員】各サイズ3名、保護者同伴

 【参加費】無料

 【申込み】7月8日(金)午前10時から電話受付

     歴史民俗資料館 ℡0297-64-6227

 


2022年

7月

22日

絹本著色十六羅漢像 複製公開展

【チラシ表】絹本著色十六羅漢像 複製公開展
A4チラシ表.pdf
PDFファイル 798.4 KB
【チラシ裏】絹本著色十六羅漢像 複製公開展
A4チラシ裏.pdf
PDFファイル 791.5 KB

【日 時】7月23日(土)~ 9月4日(日) 午前9時から午後5時まで

休館日】7月25日・8月1日・8日・15日・22日・29日

場 所】1階・企画展示室

金龍寺(若柴町)所蔵の「絹本著色十六羅漢像」は、14世紀前半に制作されたとされ、大正6(1917)年に国の重要文化財に指定されました。現在は茨城県立歴史館に寄託され、保存の観点から常設展示ができないため、実物が見られる機会はほとんどありません。

 

市では、貴重な文化財を多くの皆さんに見ていただくため、平成29年から毎年4幅づつ複製品を製作し、公開してきました。令和2(2020)年に全16幅の複製が完成し、令和3(2017)年に同タイトルで企画展を実施しましたが、コロナ禍の影響で残念ながら一時中断を余儀なくされました。今回は、その展示を改めて開催するものです。

 

最新のデジタル技術と熟練の職人の手作業により、緻密に再現された迫力ある絵姿を、この機会にぜひ、ご覧ください。

当館職員によるギャラリートークのご案内               「絹本著色十六羅漢像 複製公開展」

【開催日時】8月21日(日)・ 28日(日)午前11時から 30分程度

【会  場】1階・企画展示室

【定  員】各日 先着10名

【参 加 費 】無料

2022年

6月

30日

「サダコと折り鶴 -その想いはツルにのって-」ポスター展

【会 期】7月2日(土)~7月18日(月・祝) 9:00~17:00

【休館日】7月4日,11日(月)

【入館料】無料

サダコと折り鶴展チラシ.pdf
PDFファイル 993.0 KB
サダコさんがモデルとなった「原爆の子の像」(広島市)
サダコさんがモデルとなった「原爆の子の像」(広島市)

 

当市の非核平和推進事業の一環として、2歳で被爆し、その10年後に白血病で亡くなった佐々木 禎子(ささき さだこ)さんを題材としたポスター展を開催します。

 

禎子さんの生涯や、原子爆弾による広島の惨状、「原爆の子の像」が完成するまでの経緯などをポスターで紹介します。核兵器の恐ろしさを認識し、平和の尊さを後世にも紡いでいっていただきたいと思います。

 

会場に折り鶴作成スペースを設けます。折っていただいた鶴は、8月5日から7日に実施する広島への中学生派遣の際に、広島平和記念公園内に奉納される予定です。

 

 

2022年

6月

01日

春の草木染め教室 ~さくら~ 〔2022.5.24-5.25〕

 

5月24日(火)から25日(水)の2日間(両日とも9:30~12:00)、桜の枝木でストールを染める体験教室を開催しました!

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、通常より少人数での開催となりましたが、当館では実に3年ぶりとなる草木染め教室です。

 

広報龍ケ崎『りゅうほー』で参加を呼び掛け,

ご応募くださった8名の市民の方々をお迎えしました!

 

今回初心者の方と経験者の方が半々くらいの割合でしたが、初めての方でも大丈夫です!

 

当館で日々草木染め作品づくりに励まれている資料館ボランティア(染色グループ)の方々が丁寧にサポートしてくださるので、どなたでも楽しく草木染め体験ができます。 

当館の草木染め教室は,2日間の日程で行われます。

1日目に染液をつくり,(できた染液を一晩おいて)

2日目に一人ストール2枚(木綿製)を染めます。

 

染液は、当館敷地内の桜の枝を伐採して細かく割ったものを煮出して作ります。

 

今回は、特別な薬品(媒染剤)を使って布に色を定着させる「媒染(ばいせん)」の作業も体験していただきました。2枚のうち1枚を「みょうばん」、もう1枚を「木酢酸鉄」で媒染処理します。「みょうばん」で媒染すると明るい桜色に染まりますが、「木酢酸鉄」で媒染した布は落ち着いた紫色に染まります。

 

媒染剤に何の薬品を使うかにより,同じ桜の枝木からとれた染液で染めても色の出方が変わってくるのです。  

皆さん素敵な色合いのストールに仕上がりました!これからの季節に重宝しそうですね。体験後の参加者の皆さんへのアンケートでは,8名の方全員が「大満足」との回答をいただき、「ぜひまた参加したい」という嬉しいお声もいただきました。

 

ご参加の皆さん、

ありがとうございました♪

 

2022年

4月

19日

資料館ボランティア作品展「布れあい染織展」

「布れあい染織展」チラシ
★R4ポスターちらし(布れあい染織展).pdf
PDFファイル 513.1 KB

【会 期】4月19日(火)~5月8日(日) 9:00~17:00

【休館日】4月25日(月)・5月2日(月)

【場  所】龍ケ崎市歴史民俗資料館 1階・企画展示室

 

当館の資料館ボランティアメンバーが制作した「染」と「織」の作品を一堂に集めました。機織り機で手織りした布地で作ったバック、草木染め・藍染めの衣類や小物などを展示しています。草木染め作品ならではのやさしい彩りのほか、明治30年代から大正時代初期にかけて盛んに生産された「龍ケ崎木綿」もご覧いただけます。

2022年

3月

06日

機織り教室中止のお知らせ

3月23日(水)から開催予定の機織り教室は、「まん延防止等重点措置」の期間が21日(月)まで延長されたため、指導者の準備・調整が十分に出来ないことから中止させていただきます。

参加を楽しみにされていた方には、大変申し訳ありませんが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

2022年

3月

05日

施設利用の制限について

龍ケ崎市は、国の「まん延防止等重点措置」の期間延長に伴い、市内の公共施設の利用制限をしています。

歴史民俗資料館は、下記のとおり利用制限をしていますので、お知らせいたします。

 

利用制限:市民のみの利用(入館)、滞在時間1時間を目安とします。

期  間:1月27日(金)~3月21日(月)

その他詳しくは、「新型コロナウイルス感染症予防と拡大防止にご協力ください」

クリックして注意事項をお読みください。

利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願いします。

2022年

1月

22日

令和3年度 収蔵品展


【会   期】令和4年1月22日(土)~3月21日(月・祝)

【休館日】毎週月曜日(3/21は開館)

 

近年、当館に寄贈・寄託された資料や、市広報誌『りゅうほー』「龍ケ崎よもやま話」で紹介した資料を展示します。旧北文間小学校の創設に尽力した飯塚古登の藍綬褒章を初公開するほか、名主や豪商の家に伝わる品々、伝説を描いた大絵馬など、龍ケ崎の歴史と民俗にかかわる貴重な資料をご覧ください。

2022年

1月

21日

施設利用の制限について

龍ケ崎市歴史民俗資料館では、新型コロナウィルス感染症予防及び感染拡大防止のため、

下記のとおり施設の利用制限をしています。

 

1月21日(金)から2月13日(日)の間、「まん延防止等重点借置」の対象地域にお住いの方は、利用を自粛していただくようお願いいたします。

その他詳しくは、「新型コロナウイルス感染症予防と拡大防止にご協力ください」

クリックして注意事項をお読みください。

対象地域の皆さまにはご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。  

2021年

10月

29日

郷土作家展 諸岡 佳展 -墨にあそぶ-


【会 期】10月30日(土)~11月14日(日) 9:00~17:00

【休館日】11/1(月)・8日(月)

【場 所】龍ケ崎市歴史民俗資料館 1階/2階

     企画展示室(第一会場)・多目的室(第二会場)・体験学習室(第三会場)

【主 管】龍ケ崎市民文化芸術フェスティバル運営委員会

令和3年度龍ケ崎市民芸術フェスティバルの郷土作家展は、日本南画院展をはじめ各地の墨彩画展で、数々の入賞をされている諸岡佳さんの作品を展示いたします。

日本と諸外国の風景画、仏画や空想画など約50点の幻想的な作品をご堪能ください。

 

写真左:「クメールの旧跡」 第56回日本南画院展 日本南画院賞受賞

      右:「銀繍の藪」 第32回松籟会墨彩画展  

2021年

9月

30日

【10/2より再開】絹本著色十六羅漢像 複製公開展

 この展示は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策による臨時休館のため、7月31日からわずか5日間で【公開停止】となっていました。

この度、下記のとおり会期を変更して再開することが決まりましたので、お知らせいたします皆さまのご来館を、心よりお待ちしております。

【会 期】10月2日(土)~10月24日(日)

【休館日】10月4日、11日、18日

【場 所】龍ケ崎市歴史民俗資料館 1階 企画展示室  入館無料

 

  ※混雑状況により、入場制限をさせていただく場合があります。     

 ~絹本著色十六羅漢像について~

 

 金龍寺(若柴町)所蔵の「絹本著色十六羅漢像」は、14世紀前半に制作されたとみられ、大正6年に国指定重要文化財に指定されました。

 現在は、茨城県立歴史館に寄託され、保存の観点から常設設展示がされていないため、実物が見られる機会はほとんどない状況です。

 市では、貴重な文化財を多くの皆さんに見ていただくため、平成29年から毎年4幅づつ複製品を製作し、展示公開をしてきました。

 3度目となる今回の展示では、ついに全16幅の羅漢像が揃って公開されます。

緻密に再現された迫力ある絵姿を、この機会にぜひご覧ください! 

2021年

9月

29日

10月から施設利用が変更されます

 龍ケ崎市では、政府による緊急事態宣言が解除されることに伴い、10月1日(金)以降のイベントや公共施設の利用に変更がありました。

 当館は、「市民のみ利用可(滞在時間30分以内)」とさせていただいた利用制限を、10月1日(金)以降解除いたします。

 但し、多目的室など利用については、人数制限を設けさせていただきます。また、団体でのご来館は事前予約をお願いします。詳しくは当館までお問い合わせください。

 

※この情報は発表時点のものであり、今後の状況により変更する場合もあります。

2021年

9月

18日

施設利用の制限について

当館は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う茨城県独自の「非常事態宣言」が、

9月19日(日)をもって解除となるため、下記のとおり利用制限をして開館します。

 

期 間:9月20日(月・祝)から当面の間 ※21日(火)は休館

内 容:利用は市内在住の方のみ。滞在時間30分以内

 

利用者の皆さまにはご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。なお、この情報は発表時点のものであり、今後の状況によっては、変更する場合もあります。 予めご了承ください。 

2021年

9月

11日

臨時休館(延長)のお知らせ

当館は 9月9日(木)に茨城県独自の非常事態宣言および国の緊急事態宣言が延長されたことを受けて、下記のとおり、臨時休館を延長させていただきます。


度重なる休館の延長で皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

     

    臨時休館:令和3年 8月6日(金)から 9月26日(日)まで 

 

 

※なお、この情報は発表時点のものであり、今後の状況により変更する場合があります。

 あらかじめご了承ください。

                  

     

2021年

9月

02日

館内くん蒸に伴う敷地内の立ち入り制限について

当館は現在臨時休館中(9月12日日曜日まで)ですが、次の期間は くん蒸作業(ガス薬剤散布による史資料の殺虫・殺卵・殺菌処理)実施のため、敷地内全域が立ち入り禁止となります。

 

 

   期間:令和3年9月6日(月)から 9月11日(土)まで

 

 

職員も館内・敷地内への立ち入りができず、当館へのお電話はすべて不通となりますので、この期間中のお問い合わせは 市教育委員会 文化・生涯学習課 文化学習推進グループ(電話:0297-64-1111 内線 234)へお願いいたします。

 

ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

2021年

8月

20日

臨時休館(再延長)のお知らせ

当館は 8月6日(金)から31日(火)までの間,臨時休館とさせていただいておりましたが,本日20日(金)より茨城県に国の緊急事態宣言が適用されたことに伴い,下記のとおり、臨時休館を再度延長させていただきます。
皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが,引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

     

     臨時休館:令和3年 8月20日(金)から 9月12日(日)まで 

 

※なお、今後の感染拡大状況等によっては、さらに臨時休館を延長することもあります。

  予めご了承ください。

                  

     

2021年

8月

06日

臨時休館(延長)のお知らせ

龍ケ崎市が国からのまん延防止等重点措置に適用されたことに伴い、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、当館は下記のとおり臨時休館を延長いたします。

休館中は、「絹本著色十六羅漢像(複製)展」及び、「龍ケ崎発見フォトラリー」対象の「丸木舟」の撮影は中断とさせていただきます。

ご来館を予定されていた方々には大変申し訳ありませんが、ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

※なお、今後の感染拡大状況等によっては、さらに臨時休館を延長することもあります。

  予めご了承ください。

                  

      令和3年8月6日(金)から8月31日(火)まで

 

2021年

8月

05日

臨時休館のお知らせ

茨城県独自の緊急事態宣言が発令されたことに伴い、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、当館は下記のとおり臨時休館いたします。

休館中は、「絹本著色十六羅漢像(複製)展」及び、「龍ケ崎発見フォトラリー」対象の「丸木舟」の撮影は中断とさせていただきます。

ご来館を予定されていた方々には大変申し訳ありませんが、ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

※なお、今後の感染拡大状況等によっては、臨時休館を延長することもあります。

  予めご了承ください。

                  

      令和3年8月6日(金)から8月19日(木)まで

 

2021年

7月

30日

施設利用の制限について

龍ケ崎市歴史民俗資料館では、新型コロナウィルス感染症予防及び感染拡大防止のため、

下記のとおり施設の利用制限をしています。

 

7月30日(金)から当面の間:利用・来場は市内在住の方のみ可。滞在時間30分以内

その他詳しくは、「新型コロナウイルス感染症予防と拡大防止にご協力ください」

クリックして注意事項をお読みください。

利用者の皆さまにはご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。 

 

2021年

6月

11日

ヒロシマ・ナガサキ原爆写真パネル展

【会 期】7月3日(土)~7月18日(日) 9:00~17:00

【休館日】7月5日,12日(月)

当市の非核平和推進事業の一環として、ヒロシマ・ナガサキの原爆被害の状況や核兵器について、写真や図・表などを用いて紹介するパネル展を開催します。

この機会に改めて、核兵器の恐ろしさを認識し、平和の尊さを後世にも紡いでいっていただきたいと思います。

会場には、折り鶴の作成スペースを設けます。折っていただいた鶴は、8月5日から7日に実施する広島への中学生派遣の際に、広島平和記念公園内に奉納する予定です。

 


 写真左:撮影者/米軍  右:寄贈者/銕谷信男  提供・所蔵:広島平和記念資料館

2021年

4月

17日

布れあい染織展(資料館ボランティア作品展)

【会 期】4月20日(火)~5月9日(日) 9:00~17:00

【休館日】4月26日(月)・5月6日(木)

 

機織り機で手織りした布地で作ったバック、草木染・藍染めの衣類や小物など、約100点を展示しています。心和む自然のやさしい彩りの作品の外、明治30年代から大正時代初期にかけて盛んに生産された「龍ケ崎木綿」や、古文書に記されていた草木染を再現した作品もご覧いただけます。

2021年

3月

07日

龍ケ崎市鉄道歴史展


【会 期】令和3年3月7日(日)~3月28日(日) 9:00~17:00

【休館日】3月8日・15日・22日(月)

 

龍ケ崎市駅誕生1周年を記念して、駅名改称時の関連グッズ、旧駅名票の外、昨年開業120周年を迎えた関東鉄道竜ヶ崎線の記念品などを展示しています。

 

龍印ラリー】

〈実施期間〉令和3年3月7日(日)~3月28日(日) 10:00~16:00

〈配布場所〉JR常磐線龍ケ崎市駅・関東鉄道竜ヶ崎駅・龍ケ崎市歴史民俗資料館

当館では、写真の「龍ケ崎市」龍印と、3か所すべての龍印を集めた方に「龍印帳」を

プレゼントしています!(先着1,000名様) 

 

2021年

2月

06日

施設利用の再開について

龍ケ崎市歴史民俗資料館は、2月9日(火)より開館いたします。

ご来館に際しては、

「新型コロナウイルス感染症予防と拡大防止にご協力ください」をクリックして注意事項をお読みください。

 

【古文書講座受講生の皆様へ】

 今月のテキスト「横町伊勢屋の記録」『諸御用留帳』(その4)と、前回分(その3)

 の回答を2月10日(水)から配布します。資料館事務室でお受け取り下さい。

 

当面の間、入館や施設の使用制限など、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 

2021年

1月

18日

臨時休館のお知らせ

茨城県独自の緊急事態宣言が発令されたことに伴い、新型コロナウィルス感染防止のため、当館は下記のとおり臨時休館いたします。

ご来館を予定されていた方々には大変申し訳ありませんが、ご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。

※なお、今後の感染拡大状況等によっては、臨時休館を再度延長することもあります。

  予めご了承ください。

                  

      令和3年1月19日(火)から2月7日(日)まで

         (2月8日は、月曜日につき休館日)

2021年

1月

13日

れきみんコレクション展


【会期】2月28日(日)まで  午前9時~午後5時  月曜休館

 

大正時代の少女雑誌や双六、昭和初期の着物、蓄音機、30~40年代の流行歌やアニメのレコードなどを集めました。大正ロマン・昭和レトロな色と形の品々をご覧ください。

2020年

9月

15日

写真展「牛久沼 -水辺の記憶- 」

【開催日時】令和2年9月19日(土)~11月23日(月祝) 午前9時~午後5時

【休 館 日】 月曜日(祝日は開館)9月23日(水) 


 

昭和30年代の牛久沼の風景や漁業の様子など、佐藤有さん(一般社団法人 日本写真文化協会会員)が撮影した約120枚の写真を展示します。あわせて、下記の日程で「近年の牛久沼の写真スライド上映会」を開催し、牛久沼の魅力を紹介します。

 

〈上映日時〉➀10/4(日)、②10/17(土)、③11/1(日)、④11/14(土)

       各回 午前11時から約1時間

〈定  員〉各回20名 ※9/25(金)午前9時から電話予約(先着順)

2020年

8月

12日

昭和30年代の子どもたち 

写真家佐藤有さん(日本写真文化協会会員)が、昭和30年代に撮影した子どもたちの写真を展示しています。まだ車が少ない道路、広い空き地や田んぼなど、懐かしい龍ケ崎の風景の中で伸び伸びと遊ぶ子どもたちの様子をご覧ください。


「仲良しの2人」昭和34年     「チャンバラごっこ」昭和32年

2020年

7月

16日

土岐氏より奉納された桔梗紋の幕 展示中

この度、龍ケ崎鎮守八坂神社より、戦国時代に龍ケ崎を治めた土岐氏の家紋である桔梗紋が縫われた幕が寄贈されました。

この幕は、龍ケ崎城主であった土岐胤倫(たねとも)の子孫となる土岐朝義(ともよし)と朝佑(ともすけ)が、弘化2年(1845)に奉納したもので、剣山車の飾りなどに使われていました。土岐氏と八坂神社、さらにはこの地域とのつながりを示す貴重な資料をこの機会にぜひ、ご覧ください。

2020年

7月

16日

非核平和推進事業

次世代と描く「原爆の絵」展               -高校生と被爆体験証言者による共同制作-

広島に投下された原爆の壮絶な被爆体験を基に、広島平和記念資料館と広島市立基町高等学校が共同制作した絵(複製)62点を展示しています。

【会 期】令和2年7月4日(土)~

     8月2日(日)まで延長

【時 間】午前9時~午後5時

【休館日】毎週月曜日

  

画像:「8月6日の空」 作/坂本茜

広島平和記念資料館所蔵  (画像の無断転用を禁止します)

※展示作品は広島平和記念資料館から貸し出しを受けた複製画のデータを印刷したもので実物の絵ではありません。 


2020年

6月

09日

多目的室の利用について

茨城県の新型コロナウイルス感染症対策緩和に伴い、6月9日(火)から多目的室の利用を再開します。

ご利用に際しては、多目的室の利用についてをクリックして注意事項をお読みください。

一部制限を設けさせていただきますが、今後の状況に応じ段階的に緩和する予定ですので、ご理解ご協力をお願いいたします。 

2020年

5月

27日

ご来館の皆さまへのお願い

龍ケ崎市歴史民俗資料館は、5月28日(木)より開館いたします。

ご来館に際しては、

「新型コロナウイルス感染症予防及び感染拡大防止のため、ご協力ください」をクリックして注意事項をお読みください。

当面の間、入館や施設の使用制限など、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 

2020年

5月

17日

開館準備中

5月31日(日)まで臨時休館の予定でしたが、館内点検を実施しており、開館準備が整い次第、開館予定です。 

 

 

2020年

5月

02日

臨時休館再延長のお知らせ

新型コロナウィルス感染拡大防止として実施している臨時休館を5月31日(日)まで

延長します。6月1日(月)は休館日のため、6月2日(火)より開館を予定しています。なお、この情報は現時点のものであり、今後の状況によって変更する場合には、当ホームページでお知らせいたします。

 

  

2020年

4月

09日

臨時休館再延長のお知らせ

新型コロナウィルスに対する感染拡大防止として実施している臨時休館を5月6日(水)まで延長することになりました。翌7日(木)は休館日のため、5月8日(金)より開館を予定しています。なお、この情報は現時点のものであり、今後の状況によって変更する場合には、当ホームページでお知らせいたします。

 

  

2020年

3月

28日

臨時休館再延長のお知らせ

新型コロナウィルスに対する感染拡大防止として3月10日より実施している臨時休館を、月30日(木)まで延長することになりました。大変申し訳ありませんが、何卒ご理解、ご協力のほど宜しくお願いいたします。なお、この情報は現時点のものであり、今後の状況によって変更する場合には、当ホームページでお知らせいたします。

 

  

2020年

3月

17日

臨時休館延長のお知らせ

新型コロナウィルスに対する感染拡大防止として3月10日より実施している臨時休館を、3月31日(火)まで延長することになりました。これに伴い、3月中に延期を予定していた下記のイベントを中止させていただきます。

受講を予定されていた方々には、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご協力のほど宜しくお願いいたします。 

なお、この情報は現時点のものであり、今後の状況によって変更する場合には、当ホームページでお知らせいたします。

 

 中止するイベント 

・初めての古文書 ・近世古文書を読む ・てん刻入門教室 ・機織り教室

    

2020年

3月

07日

臨時休館のお知らせ

新型コロナウィルス感染症の感染防止のため、3月10日(火)から3月20日(金)まで休館いたします。

なお、今後の状況によって変更する場合には、当ホームページでお知らせいたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご協力のほど宜しくお願いいたします。

 

2020年

2月

27日

イベントの中止・延期について

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、3月20日(金)までの下記イベントを中止・延期することになりました。

なお、この情報は現時点のものであり、今後の感染症拡大などの状況によっては、変更する場合もあります。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど宜しくお願いいたします。

 

中止するイベント

・2月22日~3月17日「竜鉄」の歴史を探る

・3月12日~3月17日 機織り教室

・毎週土曜日開催 れきみんシアター

 

延期するイベント

・2月29日 近世古文書を読む

・3月 1 日 初めての古文書

・3月6日/7日 てん刻入門教室

 

2020年

2月

08日

お手玉作り教室参加者募集

 資料館の畑で実ったじゅず玉を使ってお手玉を作ります。

 

【日時】2月23(日)午前10時~正午 【参加費】200円 【定員】16名

【申込み】電話か窓口で受付中 

             ℡0297-64-6227

 


2020年

1月

15日

収蔵品展 昔の道具展 暖房具を中心に

【会期】2月20日(木)まで 【開館時間】9:00~17:00  【休館日】毎週月曜日 

 

小学校3年生の社会科「古い道具と昔の暮らし」の学習資料として、火鉢や行火などの暖房具、どてら布団や半てんなどの防寒着を展示しています。

2019年

11月

12日

龍ケ崎とんび凧作り教室参加者募集

市民遺産に認定された「とんび凧」を竹ひごを組み、昇り龍や金太郎などの図柄に色付けをして、お正月の凧揚げ大会に参加しませんか。

 

【日 時】12/1(日)9:30~15:00   

【参加費】1,000円(材料費) 

【定 員】12名

【対 象】小学生4年生以下は、保護者同伴で参加を願います。

    (大人の方のみでもご参加できます)

【申込方法】11/8(金)午前10時から電話受付(先着順) ℡0297-64-6227                 


2019年

11月

10日

郷土作家展 北澤廣城 展

【会 期】11月2日(土)~11月17日(日) 【開館時間】9:00~17:00

【休館日】11/5(火)・11/11(月) 

       「夏の香り」

第72回一水会展,有島生馬奨励賞受賞

   「Greets me at the gate」


北澤廣城先生は、茨城一水会に所属され、一水会展覧会ほか茨城県芸術祭にも出品し、各賞を受賞されました。本展では、家族をモチーフにした油彩画など、心あたたまる40点の作品を展示します。この機会に是非ご鑑賞下さい。

2019年

11月

08日

江戸型彫り 年賀状作り参加者募集


渋紙に来年の干支などの絵型を彫り、手作りの年賀状を作りましょう。

 

【日 時】11月24日(日)午前10時~午後3時

    ※『りゅうほー11月上旬号』でお知らせした開催日が、誤って11月30日(土)

     と表記されましたことをお詫びいたします。

【参加費】1,000円  【定員】若干名

【申込み】電話申し込み受付中 ℡0297-64-6227  ※受付終了しました。 

2019年

10月

12日

台風19号に伴う臨時休館のお知らせ

・ 10月12日(土)終日

 

・10月13日(日)午前 13:00~開館予定

 13:30~15:00に予定していた近世古文書は中止になります。

 

※荒天等の状況により、安全が確保できないと判断した場合は、

開館時間等の変更もあります。

2019年

9月

20日

10月の休館日

7日(月),15日(火),21日(月),23日(水),28日(月)

 

14日(月)「体育の日」と22日(火)「即位礼正殿の儀」の祝日は開館し,

翌日休館日になります。